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■戦慄の「神秘体験」■


  ◆「神秘体験」の検証


ここでは、不思議な体験、心霊体験、幻(お告げ、啓示を含む)の体験、ビジョン体験を総称して「神秘体験」とした。
このビジョン体験の「ビジョン」は、下記�△�当てはまる。

ビジョン【vision】とは、

�‐�来の構想。展望。また、将来を見通す力。洞察力。「リーダーに―がない」、「―を掲げる」。

�∋覲弌�視力。また、視覚による映像。


「神秘体験者」は、「心霊現象」で見るものと「高度な科学力やトリック」を使って見せられたものとを区別できないことが多々あると私は見ている。よって、以下の「神秘体験」の検証に於いて、「心霊現象」なのか、「トリック現象」なのかを見分けたいと考えています。

◎はじめに

◆ビジョン体験について

 古今東西、全世界の信仰深い老若男女が体験している神秘現象の「ビジョン体験」の幾つかは、神からのものでなく、実は「サタン」或いは「サタン」的な誘惑があると考えた方がよい。「サタンは光の天使にも偽装しうる存在なのです。」(聖書)

 キリスト教世界に於いても、遠い過去からこのような神秘現象の「ビジョン体験者」には、「神のお告げ」とか、「神の啓示」とか、「霊感を受けた」とか、主張する方々が見受けられますが、神の教えは単純なものでもなく、「ビジョン体験」レベルでの情報では、宗教や組織を作るのは情報量が足りなく、いくつかの危険要素を含んでいる。ほんの一握りであるが、それがきっかけで、教祖になる者がいる。そして、素人的な勝手な考えで「ビジョン体験」を判断をしたり、一寸知恵ある者であったら意図的に、「聖書」や「教典」なるものを用い、時には改竄し、「ビジョン体験」の正当化や布教活動のネタとして活用しているようでもある。しかし、(改竄した聖書を除くが、)人類は永きに渡り「聖書」というものを完成させ、難解な聖書の解釈も殆ど解明され、正確な基準を確立している。この「確立した聖書」を基準として、「ビジョン体験」を分析すれば「サタン」的な要素の有無が炙り出されると考えている。

 この「ビジョン体験」は、幾つかの意味を表す語であるが、一般的に「お告げ」、「幻」、「啓示」と解釈した方が正確だと感じている。しかし、これが聖書で云う「神」からのものであるかないかは、非常に判断が難しいのが現実である。昔、歴史あるキリスト教会は、この「ビジョン体験者」をお払い箱扱いしていたが、最近は気違い扱いにする傾向が見受けられる。
 近年に於いて、キリスト教の異端とも分類される新興宗教の幾つかも、この件に関しては鵜呑みにせず、慎重に取り扱っているようである。

◆心霊とオカルトの力について

 心霊能力者・占い師・魔術師やオカルト的な要素には充分気をつけなければならない。

 一般的には、我々の知らない未知のからくりにより、答えが導き出されているからである。からくりを解明出来ないのに答えだけ信じることは、手品を見て驚いているようなものです。どんな事柄にも種があるのです。種が明かされると心霊能力者や占い師の威厳が損なわれるのです。これが、宗教や組織でしたら、背教や暴動、崩壊危機を招くことでしょう。
 キリスト教的に言うと、彼等は色々な道具や聖書等の聖句を用い、色々な事柄の感知、将来のことの予言、未知の相手の洞察したりするのです。これは神から与えられた識別力の賜であるが、しかし、これは「サタン」から来た偽物も含む場合があり、虚偽を真理の中に混ぜることが可能なのです。虚偽を真実によってのカムフラージュなのです。これは「サタン」の攻撃・手法でもあり、「サタン」の欺瞞なのです。占い・魔術等の成功と実績により、心霊能力者・占い師・魔術師の能力を多くの人々の目に承認を映したり、焼き付かせたり、あの手この手で占い・魔術等を信じさせる詐欺的要素もあるようです。
 参考資料
 �\蠅ぁΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΕ�リシャ語で「ピトン」と言い、直訳では「にしきヘビ」と言い、悪魔につかた者の意味がある。
 ��悪魔付きの女占い師・・・使徒言行録16章16節
 �0�霊につかれた男・・・・・マルコによる福音書1章21〜34節、5章6〜10節
 �に盻兒奸ΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑΑ�使徒言行録8章9〜11節




神秘体験001号記事
「Fティマの第3の秘密」

「Fティマの第3の秘密」は宿敵サタンによる「ローマ・カトリック教会」信徒への大いなる誘惑と試し?

1.「Fティマの第3の秘密」は公開された?!

 Fティマの「第3の秘密」は、二十世紀における教会の、無神論政治体制との闘争と最終的な勝利を、象徴的に預言したものだった、と教皇庁教理省長官のヨゼフ・ラッツィンガー枢機卿が語った。
 Fティマのメッセージは、最終的な勝利がキリストにあるという約束を「信じるよう、私たちを招いている」とラッツィンガー枢機卿は、6月26日に発表された「秘密」についての注釈で書いている。
 バチカンは、四十三ページの小冊子で、カルメル修道会のルシア・ドス・サントス修道女による手書きの本文を公表した。「秘密」は一九一七年、PルトガルのFティマで、少女だったルシア修道女と二人の幼いいとこに、M様が現れ、示したもの。
 【バチカン1990年6月28日CNSを引用】

2.上記1.を私なりに解読・推測すると

 上記文書には、政治的な要素が多々あり、神学的な要素でとらえると、以下のようになる。「無神論政治体制との闘争と最終的な勝利」。これは、「ヨハネの黙示録(3.参考文献)」で述べられている通りです。既に書き残されている預言を何故なぞるのでしょうか?
 Fティマの「サタン」の語った内容は、人類誘惑の1ページと言える。それは、高度な科学力を使い、まやかしの画像を見せたり、また、その高度な科学力の伝授を餌に長年人類が培ってきた大切な概念や信仰心をねじ曲げるメッセージであるのです。重要なのは精神面の誘惑で、「ローマ・カトリック教会」信仰者が信仰の対象としている「M様」の名を使った(聖書的でない)偽メッセージ、偽予言でなのである。
 「ローマ・カトリック教会」は、このメッセージを頭から否定せず、カトリック信者の信仰を信じ、自由に信仰しても良いと最初は宣言している。キリスト教専門分野の話だが、これは聖書で述べられている主の祈りの教えで、誘惑にあうことによって、神への信頼を高めることができるのである。しかし、この誘惑が強烈過ぎる為、うち勝つことができず信仰を失う人も多いことは否定できない。
 当時のラッツィンガー枢機卿(現265代ローマ法王:ベネティクト16世)は、これを懸念したか、「ヨハネの黙示録12章4節」、「竜(サタン)の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。」を引用して、悪側についてしまうと真っ先に滅んでしまうと補足説明している。

3.参考文献

(参考1)ヨハネの黙示録12章4節(本文)
RE-12:04 竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。
(解読文)
 ・「竜(サタン)の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。」  これは、人類の約3分の2が善、神側に付き、残りの約3分の1が悪、サタン側に付き善と悪が戦い、結果、キリスト(者)によって全ての悪が倒され滅びるのである。悪、サタン側に付きながら人類の3分の1はサタンに直接滅ぼされてしまうのである。普通に考えると善と悪が戦うのだが、この場合は、まず、悪側に付いた人類が真っ先にサタンにより一瞬にして滅ぼされてしまっている。サタンの身方をしても何の意味もない事と、サタンの力と巨大さが表現されている。サタンは善悪関係なく全ての人類の敵なのである。

4.「Fティマの第3の秘密」はサタンによる偽メッセージ、偽予言

 「Fティマの第3の秘密」は、極秘情報から、嘘の人類誕生の秘話と嘘のキリストの正体の話しだと存じている。この話が「サタン」の嘘の話とする理由の1つは、「キリストの十字架の贖いは失敗であった。」と主張するところにあるのです。
 ロ■マ法王ヨ■■ス■■世やバ■■ン幹部は知っていたかも知れませんが、「Fティマの第3の秘密」の嘘の内容より、「サタン」の存在が具体的に人間の見える形で現れたこと自体が脅威だったのです。また、この内容は何処かで聞いたこと有りますよね、そう、「ク■パ■文書」です。
これは、ロ■マ法王パ■ロ■世の寝室から盗まれたと云われる秘密文書のことです。
 許せる範囲で述べると「Fティマの第3の秘密」を分かりやすく書き直した文とも云われているが、「サタン」の嘘の作り話を分かりやすくしても意味ないのですが?
 超常現象マニアでしたら内容は知っていると思います。一部、本にもなってます。しかし、ここでは、詳細な比較検討を避けます。

 普通に考えて、「サタン」の悪巧みは人間業ではないが、普通の人間世界の人で表現すると、気がとても長く、巧妙で、調査するにも、知り合いの知り合いの知り合いの・・・・・・を使って全く悟られず遂行していることでしょう。
 よって、「サタン」の手の内は簡単に教えてくれません!
 ク■パ■さんが自慢そうに手に入れた文書、即ち「ク■パ■文書」は、人類の反応を伺う「サタン」のシミュレーションの1つにしか過ぎないでしょう!全宇宙に通用する事を企んでいる「サタン」のする事です。単純に反応せず、もっと、もっと、もっと脳みそを粉にして、文殊の知恵を絞って絞って絞って・・・・・・熟成させ、検討しなければならない位慎重に取り扱わなければならない内容の文書だと言えます。
                          つづく

天使とサタンの創作?「LルドのM様」、「FティマのM様」の致命的なミス!

5.サタンの誘惑

5-1.悪いサタンの誘惑を見破ったり
 はじめに、「聖書」のイザヤの預言は大きく2つに別れる。1つ目は人類を正しい道に導いてくれる(救世主)キリスト誕生の預言。2つ目は平和の預言である。
 1つ目の預言は成就した。2つ目の預言は新エルサレムとして黙示録にも預言されているが、まだ成就していない。ヨハネの黙示録では、キリストが再び現れて成就させることになっている。しかし、平和の預言の実行者、主役は我々人類(キリスト者)であり、約3分の2が神側に付き約3分の1の悪側に付く人類と戦い全ての悪が滅びるのである。
 ヨハネの黙示録12章4節で、「竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。」とあるように、悪に付きながら人類の3分の1は悪に滅ぼされてしまうのである。恐るべし悪の力。
 終末における救世主、平和の預言の成就者は、この文明時代を生き抜いて来た我々人類なのである。聖書では人が2〜3人集まればキリストの力が働くと教えています。
 よからぬ期待や欲を出し過ぎたキリスト者幹部達は、長い歴史の中で悪い新興宗教団体のように心に偶像を作り続けてきたのではないでしょうか?
 それは、頑固な解釈をし続けてきたローマ・カトリック教会の聖典であるヴルガータ訳聖書の誤訳による、M様=救世主誤解釈。初期キリスト教の時代、或る地域ではイシス信仰等の女神崇拝(M様のような待遇の女神を崇拝する)があり、福音宣教をやりやすくしていたのも重なり、M様が特別のものになっていってしまったのである。イエス・キリストによって聖書が完成し、預言が成就し、神の計画が、最終段階に来ているのに、イエス・キリストとM様を履き違えることは、断じて許されることではありません。
 原罪が罪がない状態のエワ「女」によって始まったように救世は、救世における協償者無原罪のM様「女」で始まる。救世のはたらきには 、「女」が関与する。これで聖書(イザヤ書)における、救世主の預言が成就したことになる。
 イエス・キリストの再臨のが起こる時には、必ず「女」であり、救世の協償者役の無原罪の「女」が登場することが当然予想される。が、これは現在進行形で遺伝によりアダムの咎(イブの原罪)は延々と続いていると解釈すべきである。よって、全ての人間の「母」一人一人がこの「女」=「M様」に相当するのではないでしょうか?たった一人の「M様」ではないと解釈すべきである。何度も言うが、一人の「M様」と一人の「イエス・キリスト」が終末に現れるのではないのです。
 尚、イエス・キリストの再臨の時には、ヨハネの黙示録でハッキリと述べられているが、人類は神側と悪側に付き戦い、結果全ての悪が滅ぼされ、世の中が平和になる。これが聖書(イザヤ書)で云う平和の預言(聖書最後の預言)の成就である事と考えた方がすんなり行く。「イエス・キリスト」即ちキリスト者(キリストの教えを信じる者)一人一人がこの役目を果たすのである。

 よって、「Lルド」、「Fティマ」等の有名なM様の出現話しは、「ヴルガータ訳聖書」の誤訳を見抜けなかった事と「聖書」(特にヨハネの黙示録)そのものの解釈が未熟であった「サタン」の大きなミスです。
 「サタン」は、ローマ・カトリック教会の考えを厳密に調べ上げたつもりなのでしょうか?「Fティマ」のM様は、自分が「神」であるかのように「ロザリオのM様」と言ってしまっている。また、「イエス・キリスト」や「M様」の時代「ロザリオ」なんかありませんよ!
 更に「ロシア国」の罪を注解し、中傷している。罪を告発・中傷する者、これは紛れもなく「聖書」で述べている「悪魔」の手法です。「ヴルガータ訳」 の誤訳とカトリック教会の長きに渡るM様信仰のおかげで、「サタン」の2重の大きなミスがこれでハッキリしたことになります。

 但し、ローマ・カトリック信者のM様信仰は、「M様」=「神」とはしていない!あくまでも、信仰の上での表現である。ここで釘を刺しますが、信仰上の人物、それも死んだ人が具体的に現れる事自体ナンセンスな話しである。
 彼らは宇宙の片隅で人類の誘惑を企んでいる悪い「サタン」であり、大昔に死んだM様に変装し、人類をだまそうとしてやって来たのである。信仰上の人物を実際に蘇えらせ(出現させ)、自分はM様だ!私を拝め!私の言うことを信じて実行ろ!と、大胆、不敵な態度をとっている。神学的には、これを「エゴイズム」と呼んでいる。自分が頂点に立つ、立ちたい、崇拝されたいと云う欲望が潜んでいる。ヨハネの黙示録では、このように人前に現れた場合、「私は神の使い(天使)、神ではないので、拝むな!」と言っている。現代でしたら嘘が見破られ石を投げつけられていたでしょう!但し、「LルドのM様」は上品であったが・・・。

5-2.Fティマの偽装M様はオカルト的である
 Fティマの予言は3つあり、1つ目、2つ目はそれぞれ、第一次世界大戦、第2次世界大戦であり、3つ目は未だ正式に公表されていないのが現実である。というよりも3つ目を公表し、信じさせてしまうと、上述した「サタン」の「オカルト」の罠にはまる危険性が十分過ぎる程あるのです。                 つづく


神秘体験002号記事
「LルドのM様の秘密」

「LルドのM様」は、神の使いの恩寵?「ローマ・カトリック教会」信徒への大いなる救い?「LルドのM様」の秘密の検証と解体・解明!


1.「 LルドのM様出現」について
�”愎佑了�
 野いばらが生い茂っているあたりだけが、強い風を受けたようになびいていた。対岸の岩の窪みから黄金色の雲が現れ、光が射し込んだ。そしてその光の真ん中に、年頃16、17で、白い着物を着て、空色の帯を締め、右の腕にロザリオをかけてとても美しい貴婦人(女性)が立っているのを見た。白いドレスに白いヴェールを被り、水色の帯を締めている。ヴェールからは、金髪が覗いていた。右手には白い玉と黄金色の鎖のロザリオをもっていた。足は裸足で、両足首に黄色い薔薇をつけていた。夢を見ているのではないかと、何度も目をこすった。婦人は両手にもったロザリオを持ち直して、十字架の印をした。

指摘1
 死んだ人が現れるのは、幽霊と考えるのが普通だが、カトリック教徒は天使や聖人扱いも有り得るが、しかし、ここでは貴婦人1人だけ単独行動?私としては、イエス・キリストに出てきてもらいたかったが。また、この場合普通は天国の天使等を引き連れてくるはずであるが、ビックリさせないため!?

指摘2
 復活の姿は生前その人の絶好調だった姿が多い!?
 豪華な衣装まで着るのは、義人であった証拠?
 この2つは余りにもリアル過ぎないか?

指摘3
 「ヴェールからは、金髪が覗いていた。」・・・これはおかしい。M様は、ユダヤ人である。金髪なわけがない!

��婦人のメッセージ
 「わたしはあなたをこの世で幸せにすると約束はしません。でも、次の世で。」
 「罪ある者たちのために祈りなさい。」
 「罪びとの回心のために神さまに祈りなさい。」
 「罪びとのために償いの心をもって地面に接吻しなさい。」

指摘4
 「罪人のために、回心のため神に祈るよう勧められました。」
 この罪人の「罪の度合い」は、殺人レベルであることが伺えられる。この時代に起こっている戦争、これから起こる戦争で人類が多く死んで行くこと、そして、大量破壊、虐殺兵器が研究開発され、多くの人が死んで行くことを暗示し、生きている人の手により、止めさせたい願いがあると睨んだ方がよい!そして、「聖書」創世記で云う、「第二の原罪」を犯さぬ様にLルドのM様は警告しているのでしょう!人を殺す行為の次元でなく、聖書のヨハネの黙示録で云うイスラエルの民・種族・人類滅亡の回避を暗示しているのだと言えるのです。

��ベルナデットと警察官との会話

警官    :「おまえはM様を見たのかね?」

ベルナデット:「私はM様を見たとは言っていません。」

警官    :「じゃあいったい何を見たの?」

ベルナデット:「なにか白いもの。」

警官    :「何か、かね? それとも、だれか、かね?」

ベルナデット:「あれは小さな娘の形をしているんです。」

指摘5
 「M様を見たと言っていません。」「貴婦人(女性)は小さな白い娘」のこの2語のことから、これは、M様の姿ではないと言えるでしょう!

�ぅ戰襯淵妊奪箸筏�婦人との会話
 婦人は私に、「この世ではなく、後の世で幸せな者にしてあげます。」とお約束下さいました。私は「あなたのお名前を教えて下さい。」とお願いしました。貴婦人は神に感謝するかのように天を仰いでから、「私は無原罪の御宿りです。(ラテン語で)」と仰せになり、合掌なさいました。そして、婦人は微笑んで、消えられた。
 「Que soy era Immaculada Conceptiou.」
 「ケ・ソイ・エラ・インマクラダ・カウンセプシウ」
 貴婦人はラテン語で言われた。日本語訳で「私は無原罪の宿りです」となる。

指摘6
 教会は人が幸せになるためにあるもの。この話しが真実で有れば、少しの期間でも幸福が味わえるはずなのですが?あの世については、神の裁きの後で決まる。LルドのM様は言い過ぎではないでしょうか?

指摘7
 パウロはイザヤ書49章8節を引用して言いました。(新約聖書コリント�僑蕎錬伽瓠砲覆爾覆蕁◆峽辰澆了�に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、わたしはあなたを助けた」と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。これは何も死ぬまで天国を味わえないわけではない!と言っているのです。天国の一部を生きている間に味わうことが出来るのです。彼女は一連の件で「聖霊」を感じなかったのでしょうか?

指摘8
 「私は無原罪の御宿りです。」は、このとき、1854年に教皇ピオ9世によって、カトリックの信仰箇条として宣言されたばかりで、信仰箇条は普通、教会成立時決めておくものであるが、この部分が後で追加となった。LルドのM様の出現もこの様な背景により、教会と神の国が更に近づいたことを示す重要な出来事なのか?タイミングが良すぎると云うこともありますが?また、旧約聖書 創世記3章15節では、原罪が罪が無い状態の「女」で始まった様に救世も罪がない状態の「女」で始まると書いてある。救世により、人類が永遠の命を得ることが出来ると云う重要な聖句であるのは確かだが?つづく




神秘体験003号記事
「日本のキリシタン末裔に現れたM様の秘密」

キリシタン末裔に現れた「M様1974」は「Lルド」・「Fティマ」のM様のメッセージに、符合していた!


1.キリシタン末裔に現れたM様について
�”愎佑了�
 体験者M氏は、まだ小学生であった。毎日のようにM様に祈りをささげていた。
 そんなある日の夜、心地よいエネルギーにより、この戦慄の体験者は目を覚ました。すると、目の前になにやら見慣れない、M様像みたいな、小さな白い生き物のようなものが立っていた。その生き物のようなものにM氏は何者か質問すると、自分をイエス・キリストの母M様だと仰いました。しかし、イエス像を抱いていなかったので違うんじゃないのと疑ったが、それでもイエス・キリストの母M様だと仰っていました。 そのM様の姿はLルドのM様と同じように、白色の小さな娘であったのです。

�■様佑慮譴辰親睛�
 このM様をM様1974と私は名付けた。M様1974は、M氏に人間の人生には目的があると告げた。幻のようではあったが、この話は、物語形式で映像と音が鮮明であった。以下これをビジョンと言う。しかし、M様1974は、聖書の物語りは聖書だけではないかのように、我々人類には知らなければならない、事柄が多々在るかのように語りかけているのでした。しかし、このM様1974はM氏に対し、M様1974が語った内容を他人に話してはならないと、きつく指示したのでした。M氏はまだ小学生で神秘的なものについて余り知識がなかったのだ。と、言うより、不思議な体験自体が夢見たいで実際の出来事であるかないかの手がかりがほしかったのであった。彼はM様1974に対し質問を問いかけたのですが、質問に答える間もなくこのM様1974は姿を消したのでした。しかし、M様1974はこの出来事の後も何回かに渡り、声だけでM氏に語りかけることがあったのです。ある日の話では、「人類のルーツは、エジプトのピラミッドに隠されている。」とビジョンにより知らしたこともあったそうです。・・・つづく

�I垰弋弔文従櫃箸修慮‐�
 それから、数日後の夜のことです。M氏の家族のみんなが寝静まる夜中の1〜2時頃だと思います。低いモーター音の様な音が聞こえたかと思うと、彼の体が急に浮き始めたのです。それは、天上までは持ち上がる勢いでした。
 彼は布団にしがみつき、浮き上がらないように必死に抵抗し続けたのです。そして、暫くすると、そのモーター音が弱まり、彼は一安心し力を緩めると、また、そのモーター音が大きくなり、彼を持ち上げようとするのです。彼は10〜20�儖棉發�ましたが、結局天上までは持ち上がらず済んだのです。これが週に3〜4回、数週間位続いたのです。彼は幼心精神的なことでなったと考え、30年間他人に話さなかったのです。

�ど垰弋弔弊犬�物
 1976年頃、M氏が数歳年下のいとこと自宅の裏庭で遊んでいたところ、突然いとこが近くの展望台(直線距離300m位)にいる。身長1m位の緑色した3匹の河童らしいものを見つけ、「カッパだ!」と叫んだのである。小学生だったM氏も半信半疑で指さす方面を見ると、、展望台の手摺りを握った3匹の緑色の生き物のようなものが見えたのである。
 この地区には、昔から河童伝説があり、まだ小学生だったM氏の能力では、それが河童のような不思議な動物に写っただけで、探求心なんか全くなかったのです。

�コ稜�飛行物体
 1980年頃、M氏は再びあの忌まわしい体験を目の当たりにしそうになったのです。
 夜、自転車でサイクリングしようと家から数十メートル走った時、突然正面上から「未確認飛行物体」が飛んできたのです。地上150メートル位のところをゆっくりと音も立てずに、北東の方角から南西に向かって飛んできたのです。下からは規則的に「青−緑−赤−緑−青」と云ったような光りを規則正しく点滅させていたのです。慌てて家に帰り家族に知らせみんなで観察すると、その飛行物体は高度を上げ南西の方向に飛んでいってしまったのである。

��今思い起こせば・・・
 �イ糧�行物体については、専門資料によると間違いなく人類に攻撃的で非友好的な悪い宇宙人の宇宙船であり、M氏が今まで彼らに監視されており、誘拐されそうにまでなったことをここで改めて認識させられたのです。

�Р脇犬量醢�!!!
 地球外知的生命体には、大きく2つの流れがあるといわれている。 1つは、オリオン座方面の人類タイプの生命体(ノルディックタイプとも言われている)。もう1つは、シリウス星方面のグレイタイプの生命体である。
 前者は、精神と科学力との調和を保った平和な生命体で、後者は、科学力優先の必死系の生命体である。身体的特徴はいわゆる、グレイタイプと言われる通り、グロテスク容姿をしている。昔話に登場する「カッパ(河童)」と私は見ている。
 この必死系の知的生命体は、強引な手法で様々な分野の実験・研究・開発を行っていると思われる。
 太陽系内に中継または末端基地を設けて、母性(本拠地)へ情報を伝えていると思われる。
・・・・続きは、ただいま工事中!!!

�┘縫錺肇蠑�屋の奇妙な現象
 (バードミューティレーション)
 「�I垰弋弔文従櫃箸修慮‐據廚派佞渦辰┐�あるのだが、彼らはM氏だけを誘拐しようとしていなかったようである。  ・・・・続きは、ただいま工事中!!!

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