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  ◆「キリスト教」用語、「聖書」用語を解説

あ行
【愛(あい)】
 �^貳姪�に、英語でラブ(love)
 �⊃� の 愛をギリシャ語で、アガペー(agape)
 �C暴�の愛をギリシャ語で、エロス(eros)
 �ねА ‐陲鬟�リシャ語で、フェリア(philia)
 �タ道劼琉Σ搬牡屬琉Δ鬟�リシャ語で、ストルゲー(storge)
             ( )内は、英語のスペル
■補足説明■
 神の愛は無条件の愛と言われ、すべての者に対応する愛である。  また、それ以外の愛は、夫々の条件に見合った関係上に働く愛である。よって、神の愛以外は、条件付の愛と言うことになるのである。

【青色と紫色(あおいろとむらさきいろ)】
 権威と高貴さを表す。

【油注がれた(あぶらそそがれた)】
 神にたてられた。

【アラム語(あらむご)】
 もとはメソポタミヤ北部とシリア(アラム)地方のことば。
 アッシリア時代からは一種の国際語となった。


【ウルガータ訳(うるがーたやく)】

 聖ヒエロニムスにより、昔の言語からラテン語に訳された新・旧約聖書
 経緯1
  第37代教皇ダマスス1世St. Damasus I(在位366〜384年)は秘書ヒエロニムスに指示して、旧約聖書ギリシャ語訳の「セプトゥアギンタ」(七十人訳聖書)と新約聖書(古代ラテン語訳聖書)を照合・校訂・改訂し、ラテン語訳(ウルガータ(Vulgata:"共通の"の意、ウルガタ、ヴルガタ、ヴルガータ、ブルガダ)の名称で知られる)を編集するよう命じた。 後に、ローマ・カトリック教会の公認聖書になった、いわゆる「ヴルガータ」訳本(AD386年着手〜AD404年完成)である。教理よりも釈義に特色がある。その残した手紙は、資料として価値がある。この頃、ヘブライ語の「アレルヤ」[alleluia] の使用を始めた。381年には、コンスタンティノープルに第2公会議を招集。
 経緯2
  プロテスタントの宗教改革の後、トリエント宗教会議 (1545-1563)に於いて、「ヴルガータ聖書」(聖ヒエロニムス訳)を唯一の正教典として確認した(このため、ヘブライ語及びギリシア語原典もローマ・カトリック教会から拒否される結果となった)。しかもその解釈は教会的伝統の上に立ち、その権威に従って行わなければならないと決められた。
 評価1
 旧約の部分は、彼自身ヘブル語から翻訳した。
 旧約聖書のラテン語に訳すときに用いたテキストは、母音符号のないものであったラテン語訳は聖ヒエロニムスによってなされたものであるが、それは短期間に訳出された関係上、さほど完全な訳とは言えないのである。
 評価2
 ヴルガータ訳は必ずしも正確でなく、現にローマ・カトリック教会では、某修道会主導の下、改訂作業が実施され「新ウルガータ訳」として生まれ変わったが、当時の訳に従ったカトリック教会の歩みを改定するには至っていない。

(フリー百科事典『ウィキペディア・(Wikipedia)』を引用)
(原文校訂による口語訳聖書 創世記 訳注者:フランシスコ会聖書研究所(1986年)  発行所:中央出版社を引用)
(原文校訂による口語訳聖書 ヨハネの黙示録 訳注者・発行所:フランシスコ会 聖書研究所 発行所:中央出版社(1979年)を引用)


【エジプトの死者の書(えじぷとのししゃのしょ)】
 死者の書(ししゃのしょ)はエジプトの宗教経典のことである。
 古代エジプトでは、パピルスという草で紙を作り、これに象形文字を書いた。エジプトの神殿には多くのパピルスが蔵せられ、象形文字を判読したシャンポリオン(1790〜1832年)が発見したが、1842年レプシウス(1813〜1884年)がその集めたものを公刊し、これを「死者の書」と称した。
 大英博物館のエジプト・アッシリヤ部長ウォリス・バッジは、1886年これを英訳した。「死者の書」は、オシリス神話を中心とする霊魂不滅、来世存在の信仰であって、特に125章は、死者がオシリス広場に着いたときの唱え言、41神のまえでいう告白審判を通過して新生活に入るときに唱える結語である。
 「死者の書の」原本は、ヘリオポリス原本・テーベス原本・サイト原本の3種がある。エジプトの宗教文書には、他に「呼吸の書」・「永遠に過ぎることの書」・「来世への案内」・「我が名のとこしえに栄んことを願う書」等があり、いずれも神々を崇拝し、その信仰に基づいて永遠の生命を慕う一念が貫かれている。


【エル(える)】

 神(単数)。「〜の神」の「神」に用いられる。


【エロヒム(えろひむ)】

 神々(複数)。昔から神業を起こす者たちが伝説として超象現象的にも存在している。彼らは一人ではなく複数いてそれぞれの役目を果たしている。


か行

【科学(かがく)】
 科学の対象は、数値や統計で表すことができるものである。つまり、繰り返すことのできるものだけを研究の対象にしている。科学は、事物を観察し、実験を繰り返すものができないものからは原則を見いだすことはできない。また、どのような生き方をしたらよいか、すなわち、愛や責任そして、人間そのものは、科学の対象にすることはできない。

【キリシタン】
 ローマ・カトリック教会、西方教会、天主公教会の日本に於ける俗称・異称。
 漢字で「切支丹」或いは「吉利支丹」と書くのだが、実は元々後者の「吉利支丹」が使用されていたのだが、当時のキリシタン弾圧側の権力者が自分の名に使用している「吉」という同じ文字を使用させない為「切支丹」に変えられてしまった。
江戸時代の物語作者:鈴木正三の用語では、「鬼理死端」。

【キリスト者(きりすとしゃ)】
 「洗礼志願者」、「キリストの理解者」のことで、ナザレのイエスの教えを信じる信者のこと。

【コンクラーベ】
 教皇が死亡、辞任した時には教皇選挙がおこなわれる。教皇選挙については枢機卿被選挙権と選挙権がある。この教皇選挙は「コンクラーベ 」(ラテン語で鍵の意味)
 ラテン語の「クム」共に、一緒にと「クラヴィス」鍵の意が一つになって出来た言葉)と呼ばれている。「コンクラーベ」は枢機卿たちが選挙期間中、バチカンのシスティーナ小聖堂にこもっておこなう。その間、枢機卿たちは外部との交流を一切絶たれる。出席した枢機卿の3分の2プラス1名の得票があるまで午前2回、午後2回の1日計4回の選挙が繰り返される。午前午後の選挙のあと、投票用紙が焼かれるが、決まらなかった時には黒い煙新教皇が決まった時には白い煙をシスティーナ小聖堂から出て外部の人に新教皇誕生を知らせる習慣になっている。
 1978年教皇が2人も死去し2回にわたる選挙が行われたため、「根くらべ」と教皇選挙をもじって呼ぶ言葉まで生まれました。  コンクラーベの本当の意味は、ラテン語に示されている通りで、選挙が行われている間、その会場を外部の干渉から遮断するため鍵をかけることから、このように呼ばれているのです。
 教皇選挙は、教皇死後15日ないし18日以内に、全枢機卿を集めて行います。被選挙権はすべての枢機卿ににありましたが、パウロ6世によって80歳を過ぎた枢機卿は被選挙権とコンクラーベに参加する権利を失うと定められました。


さ行
【最高法院(さいこうほういん)】
 ロスチャイルド家、ロックフェラー家、ワールブルグ家、モルガン家、ドレフュス家など、世界で最も有名な24財閥の代表者によって構成されているといわれる長老会議。「黙示録」第4章に登場する24長老に基づく。
 一説によれば1897年、スイスのパーゼルで開かれたこの最高会議において採択れた決議事項が「シオンの議定書」だといわれるが、その真偽は定かではない。
 ユダヤ教のラビ(導師)たちの中で学識・経験・知恵が特にすぐれた長老たちで構成されるサンヘリドン(BC2世紀ユダヤのエルサレムに設けられた宗教上・司法上の裁判権を有する議会)そのものともいわれている。

【サタン(さたん)】
 ヘブライ語で「サーターン」、一般に悪魔、悪魔の頭、反対者、誘惑者であるが、行動として、人々の悪を神に告げる告発者、人間を試みる者、罪に誘惑する者、偽りを行わせる者、神の教えの成長を妨げる者、人類の敵、この世の君等の意味があり、常態として、天使の転落したものである。イザヤ書14章11〜15節より。

【三位一体(さんみいったい)】
 �〜� 体・・・創世記1章1節、�汽撻謄蹌云錬伽瓠▲泪織ぃ横絃錬隠浩�
 ��旧 約・・・創世記1章1〜3、26節・イザヤ書40章13節、48章16節、士師記13章8〜23節、箴言8章22〜31節、イザヤ書6章3節、民数記6章24〜27節
 ��新 約・・・マタイ3章16〜17節、ヨハネ14章26節、15章26節、マタイ28章19節、�競灰螢鵐硲隠馨錬隠垣瓠▲�ラテヤ4章4〜6節
 �ざ機ゝ繊ΑΑ�神は三つあるのか、そうではない。三位が一体なのであり、神は唯一である。神という場合に、キリストが欠けていても、聖霊が欠けていても、父なる神はかわらない。
 �ダ� 立・・・成立は西暦325年 第一回ニカイア会議にて正統の教義と決定。

【死海文献/クムラン文献(しかいぶんけん/くむらんぶんけん)】
 1947年、初夏(春の終り頃)一人のベドウィンの少年(アラブ人)が山羊を探していてクムラン洞窟に石を投げ込み、中に入ったとき巻物を入れた高さ60センチ程のいくつもの壷を見つけ、かれは、それが何であるかも知らずに、ただ同然の値段で売ってしまった。それで、考古学者たちがこの発見物と発見場所について知ることになった。
 これは、元々宗教集団の図書館にあったものを、ローマ軍隊が68年にユダヤ人反乱を押さえるため前進してきた時に、クムラン宗教集団(ユダヤ教の独立宗派エッセネ派)が図書館より、死海のヨルダン国王側の沿岸の洞窟の中に隠したものであるが、羊飼いたちと、学者たちとによって合わせて400以上の巻物(ヘブル語旧約聖書等)が発見された。
 最初に死海文書と称されるものは、クムラン洞窟から発見されたもので、エッセネ派の一派の隠遁修道者集団であるクムラン宗団(教団)関係のものである。旧約聖書の正典(エステル記以外)、外典・偽典のほか、聖書以外の文献や巻物、断片という形で発見された。続いて付近の洞穴からも数多くの断片が発見された。これらは、現存のヘブル語聖書の写本よりも、約1000年(1000年間にごくわずかしか変わ っていなかった。)も古く、旧約聖書学の研究は勿論のこと、紀元一世紀のパレスチナの人々の宗教生活やキリスト教時代前後のユダヤ思想などに関する種々の問題の説明に大いに役立っている。

【死者の書(ししゃのしょ)】
 エジプトの宗教経典。古代エジプトでは、パピルスという草で紙を作り、これに象形文字を書いた。エジプトの神殿には多くのパピルスが蔵せられ、象形文字を判読し  たシャンポリオン(1790〜1832年)が発見したが、1842年レプシウス(1813〜1884年)がその集めたものを公刊し、これを「死者の書」と称した。
 大英博物館のエジプト・アッシリヤ部長ウォリス・バッジは、1886年これを英  訳した 。「死者の書」は、オシリス神話を中心とする霊魂不滅、来世存在の信仰で  あって、特に125章は、死者がオシリス広場に着いたときの唱え言、41神のまえでいう告白審判を通過して新生活に入るときに唱える結語である。
 「死者の書の」原本は、ヘリオポリス原本・テーベス原本・サイト原本の3種がある。エジプトの宗教文書には、他に「呼吸の書」・「永遠に過ぎることの書」・「来世への案内」・「我が名のとこしえに栄んことを願う書」等があり、いずれも神々を崇拝し、その信仰に基づいて永遠の生命をしたう一念が貫かれている。

【シナイ写本(しないしゃほん)】
 1844年と1859年、ティッシェンドルフがシナイ山の聖カタリナ修道院より発見したギリシャ語聖書の写本。四世紀のものらしく、旧約の多くと新約の全部、これに外典が加わる。牛の皮に書いたもので、ヴァチカン写本に次ぐ重要文書である。初めロシヤ帝国が買い、ペテルスブルクに蔵したが、1933年ソビエト政府が売り、現在その大部分はロンドンの大英博物館にある。

【主(しゅ)】
 天を支配し、全被造物を所有し、更に歴史の支配者としての主権を持つ神の名。ユダヤ教徒は、ヤーウェという名を直接唱えることを恐れ「アドナイ(わが主)」とよんだ。

【宗教(しゅうきょう)】
 キリスト教では、神と人間を再び結び付ける事が、「宗教」であり、その生き方と死に解決が与えられると主張する。
・再び結び付ける。ラテン語でレリゴー(religo)
・神と人とを再び結び付ける。ラテン語でレリジィオ(religio)
・神と人とを再び結び付ける。英語でレリジョン(religion)

【十字架(じゅうじか)】
 キリストの死と、それによる人間の救いとを表わすシンボル。ラティン・クロスと呼ばれる+形は、キリストがかけられたもので、ギリシャ、ローマの刑具である。×、T、+の他に、なお20種類もある。ローマ帝国西部の副帝コンスタンチヌス(後に大帝)がイタリアめざして進軍していた312年10月、白昼天空に、勝てという文字と十字のしるしを見たといわれて以来、兵隊の微笑に「キリスト」の最初の発音を表わすギリシャ文字が使われたが、それから後、礼拝の対象であるキリストと、迫害や苦難に堪える信仰の決意とを表わすものとして、キリスト教会に用いられた。

【終末の時/末日(しゅうまつのとき/まつじつ)】
 この世に於いて、福音を聞く機会を逃すと、キリストの贖いの業にあずかれるないことになる。その於かれている状況を表す言葉である。

【信仰(しんこう)】
 ギリシャ語でピスティスと言い、直訳で真実に信頼することで、神との人格的なやりとりにより人間が新生される最高の手段。

【枢機卿(すうきけい/すうききょう)】
 ラテン語でカルディナル、蝶番(ちょうつがい)の意味を持つ。ローマ・カトリック教会の聖職者の教会内の職、地位で教皇の次、大司教の上に来る。

【スターピープル(すたーぴーぷる)】
 �‖召療径里涼療�生命体の魂が人間の母親のお腹に宿り、人類として生まれ変わること。

【聖典性(せいてんせい)】
 �.�リストを現している。
 �∪士遒凌栖兇砲茲辰峠颪�れている。(逐語霊感)
 ��十全が整っている。(十全霊感)
 �ぅ�リストの言った言葉である。

【聖徒(せいと)】
 この世に於いて、「神の民」(神から選ばれたの選民)と呼ばれるものたちや「洗礼志願者」、「キリストの理解者」で、福音を聞きイエス・キリストの贖いの業ににあずかれた者で、聖霊によって清められた者も指すが、確実性を選ぶと、あの世に於いての これらの者を特に「聖徒」と呼んでいる。
 
【創造(そうぞう)】
 ヘブライ語で「バーラー」と言い、「何かを無から存在に至らせる。」と言う意味がある。

た行
【タルムード(たるむーど)】
 ヘブライ語で「教訓」「教義」の意味。ユダヤの律法学者の口伝、解説を集めたもの。タルムードは、本文のミシュナ(反復)と注解のゲマナ(補遺)とにより成り、ミシュナは、モーセの律法(トーラー)を中心として、ラビ達がそれから演繹(えんえき)した口伝回答を集め、ヘブライ語で記し、ゲマラはミシュナを解説し、伝説を集め、アラム語で記してある。また、ミーメラッシュはミシュナに対する「聖書(旧約)」から取った注釈が述べられている。」
 タルムードは四世紀末ごろ集めたパレスチナ・タルムードと六世紀頃までに集めたバ ビロニア・タルムードとがある。一般には内容が多いバビロニア・タルムードがタルム ードと呼ばれている。
 タルムードは巨大な本である。ヘブライ語で綴られ、20巻、12000ページ、2 50万語にのぼる。1つの本としてまとめられてから、1500年ほどしか経ていない。ユダヤ民族の起源は5000年以上にさかのぼるが、「タルムード」は起源前500年から起源後500年までの口伝を、当時2000人以上のラビ達が集まって、10年の歳月を費やし編纂(へんさん)したものである。

【天国と地獄(てんごくとじごく】

  マタイ25章41、46節
天国は人のためにつくられた。
地獄は悪魔とその使いのためにつくられた。
また、その場所は永遠性がある。


は行
【人の子(ひとのこ)】 イエスキリストのことである。

【ペシェル解読技法(ぺしぇるかいどくほう)】
 古来、黙示録などの預言書の解読で使用されていたとされるが、一見科学的形態を 装っていても恣意的(しいてき)解釈がいくらでも可能な面もあり、その意味で方法論的に弱い説ともいえる。

【ヘレム(へれむ)】 ヘブライ語で、滅亡。

ま行
【マソラ/マソラ本(まそら/まそらぼん)】
 ヘブライ語で「伝統」の意味。ヘブライ語旧約聖書の伝統的本文をいう。5〜9世紀間のユダヤ学者達によって、今まで「子音」のみの本文に母音、アクセント、句読符号を付けて、聖書本文が確定した。かくて本文をマソラ本文、学者をマソラ学者という。

【マラキ(まらき)】 ヘブライ語で、わたしの使者。

【マラキヤフ(まらきやふ)】 ヘブライ語でヤーウェは使者。

【ミカエル(みかえる)】
 主イエス・キリストに使える大天使・サタンとの戦うの天使、天使の頭である。ヨハ ネの黙示録12章7節より、イスラエルの守護者である。ダニエル書10章13節、 21節、12章1節より。

【恵み(めぐみ)】
 それに値しない私たちに示される神の赦しと愛と親切のこと。人は良い行いをす ることによって神の恵みを得るのではない。恵みは神の自由な賜物だからです。

【幻(まぼろし)】 天使による神からの啓示

【黙示(もくし)】
 「覆いを取り除く」・「明らかにする」のギリシャ語から派生した名詞。
 意味として「秘められた真理の表明」即ち、神の言葉と行為が人間に示されることである。

【黙示録(もくしろく)】
 紀元前2世紀から約300年にわたって、ユダヤで流行した黙示文学の一つ。

や行
【ヤシャルの書(やしゃるのしょ)】
 ヨシュア記10章13節、サムエル記下1章18節に記される。イスラエル初期の英 雄詩、戦勝歌。ダビデ時代と前8世紀との間に編集されたらしい。散文の序文、終結、 解説がついていた。

【ヤーウェ伝承/ヤハ ウェ資料(やーうぇでんしょう/やはうぇしりょう)】
 �.癲璽爾慮世づ舛┐鮟颪�記した一番古い記事。(或いは、語句の固定した口伝)神を表すのに「ヤーウェ」という固有名詞を用いているので、ヤーウェ伝承(ユダのドイツ名( Jahwist)の頭文字Jを用い、J伝/J資料)として知られている。この記事は、紀元前9世紀頃、ユダ王国の分裂後、南ユダ王国においてしるされた(或いは、語句が固定した)ものと思われる。ユダ族に照明をあてたものである。
 ��旧約聖書創世記以下の五書、あるいは六書は、4種の資料によって成立するという。その中の最も古い資料で、略号をJとする。ヤハ ウェ資料というわけは、神名ヤハ ウェを用いるからである。南王国ユダヤで成立したらしいから、その縁からもユダのドイツ名( Jahwist)のJといわれる。その文体は力強く、神観は素朴で、擬人的である。BC850年頃までに成立したらしい。

【世(よ)】

この世の「世」とは・・・。

 世・・・ギリシャ語の「コスモス」3つの動詞形を持っている。
   (1)物事を整頓する。
   (2)組織化する。
   (3)飾る、着飾る。
 下記の��から外側を飾るという意味の「cosmetics」の語が発展しで出来た。

「世」の意味

�(�質的な「地球」を意味する。使徒行伝17章24節、ヨハネによる福音書1章10節
�◆崔狼緇紊僚嗣院廚魄嫐�する。ヨハネによる福音書3章16節及び14章17節、 15章18節
��「この世の組織」を意味する。科学・政治・宗教・芸術・哲学・知識・娯楽・スポーツ・文化的なもの等々、神無しで作動するように美しく編成・編纂・配列・構築されたものを指す。しかし、サタンは、この世の秩序の中に織り込んめる場であり、これ等がキリスト教で云うイエス・キリストの全ての真理に反対するこの世的、物質的な事柄に集中させるきっかけとなってしまうからなのである。

【預言者(よげんしゃ)】
 使徒(しと)と同じような福音の宣教者である。
 


・・・・続きは、ただいま工事中!!!


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