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  人類の秘密と目的

 はじめに

 霊魂の存在と宇宙の謎

 人類の秘密

 人類進化の謎


  はじめに

 物質が存在してから霊がそこに宿るという考え方があるが、私は逆で霊が存在してこそ、そこに物質あるいは高等で複雑な物質、即ち生物が存在しうるのであると考えている。また、霊の未知なる能力により生物の進化も考えられるのです。  「霊魂不滅」は証明されつつあるが、未だ宗教的信仰の域を脱出されていない。
 「霊魂のグレードアップ」にはどうしても「高等で複雑な物質」でなければならなく、その融合により短期間に成し得る業であるらしく、それも人間レベルでの生物でなければならないと思われる。
 或る臨死体験者によると「霊」の状態では、地球時間うん億年が必要となると述べられている。

 我々の考えている世界を「この世」と呼んでいるが、想像を超えた「超世界」が存在することも想定内に入れて考えるべきで、この世中心に全てが動いていないことは一寸考えれば誰でも理解できる。

 そんな訳で、壊れやすい生身の生き物如きが一寸知恵があるが故に、大それたことを考えているかも知れないが、これも知的生命体楢ではの自由意志として、ご理解いただきたい。

�〜破僂僻�想
 「知らなければ幸せ」と云う言葉がありますが、私は最近、中途半端に知らなければ幸せだと感じるようになりました。
 人類は知恵が在るにも関わらず、大切な多くの事柄や事実を追求していない。権力、思想、利益や経済性、自分たちの都合等で、黙殺・握り潰し・無視等でほっとらかしにしたり、理解していない事柄や未知のものを手探りで遂行したり、危ない研究・開発の一人歩きも伺えるようです。ちょっと調べれば解決する問題や長期計画で行えばそれなりに答えが出るものばかりではないでしょうか?
��過去の手がかり1
 人はまじめが故に考えすぎたりするのだが、人生に於いて短期間では答えを見出せないものも多々あるようです。知性で考えるなら、古くからの参考文献、学識経験・人生経験が集約した便利なものを使うと効率が良いでしょう!その中で人類史上最大の歴史書でもある「聖書」が有効であると考えています。学問の分野としては「神学」と呼ばれている。
�2甬遒亮蠅�かり2
 古い時代から時の権力者は、過去の偉大な文献(未来へ託したものも含む)資料や財産を破壊・抹殺して来た事実が最近なって明らかになってきている。このようなものを「古代遺跡」・「ロゼッタストーン」・等で代表される資料として残っている。また、最近では「オーパーツ」と云う代名詞も生まれ、謎の古代の遺物は数多く発見されている。
 これらの過去の遺物を解明すれば、失われた人類の過去の歴史が少しずつ解明されると私は期待している。
�げ甬遒亮蠅�かり3
 古代メソポタミア(シュメール)人の残した資料は人類の秘密を紐解くことに於いて、最高の材料を提供してくれる。現在この地方のいざこざにより、どさくさ紛れに略奪されているという噂が流れている。
 人類は戦争や戦に於いて色々なものを敵から奪い取っているのは事実であるが、戦争でなくとも常に宝物は狙われているのである。
�ダ蚕颪糧詭�
 「聖書」は知性で捕らえるだけでなく、本来の著述・編纂過程から理解できると思いますが、文学を超えた測り知れない叡智が漲(ミナキ゛)っている書物でもあるのです。
    実は、「聖書」で云う「サタン」は「邪悪な地球外知的生命体」のことである。これは、次元の違う話しとか心の中の世界や精神世界等で表される存在ではなく、神と同様、具体的に同時現に実在する存在なのであることを意味しているのです。
 「聖書」を「昔の神話」等の扱いをせず、「最古の歴史文献」として取り扱ってほしい。
�Γ横娃娃闇�の実績
 悩む人、苦しむ人、悲しむ人には「神」の働きは及ばないのか?
 男女間の愛、親子・家族の愛、友情、仁義、人情、義理等、これ等は神から与えられた賜物ではないだろうか?
 キリスト教文化には、色々な文化の特色、特に「愛」について殆ど網羅された教えを説いている。
   神とは何かを追求て考えること、これが知的生命体の永遠のテーマであり、彼らが意図する生きる目的の1つでもある。

 本HPでは、その中で身近で素朴なものを取上げ「聖書」やその他の参考文献を取り入れながら追求してみたいと考えています。

  霊魂の存在と宇宙の謎

1.宇宙の起源について

1-1.宇宙はいつから存在するのか・・・。

�仝渋絏奮悗任蓮¬い戚っ里領琉茲任△襦�
しかし、「物理」や「電気工学」で、ある程度表現できる。
「組立単位」と「次元式」があり、物理的なものには全て「時間」が関係している。
    電気磁気量:〔D〕
    構成の長さ:〔L〕
    質   量:〔M〕
    時   間:〔T〕
    電   流:〔I〕
〔D〕の次元式は、〔D〕=〔Lのα乗×Mのβ乗×Tのγ乗×Iのδ乗〕 と表される。α、β、γ、δはDのそれぞれL、M、T、Iに関する次元という。
例えば、「物理」や「電気工学」において、「周波数」は「量」として表され、単位の名称は「ヘルツ」、記号は「Hz」、単位の構成は「1/s」次元式は「1/T」となる。
 このようにして他の物理量を次元式で表すと、力〔N〕=L・M/(Tの2乗)、電荷〔C〕=〔T・I〕となり、何れも次元式にすると時間:〔T〕が含まれるのだ!
 よって、物理的なものには全て「時間」が関係しいることが証明できるのである。
よって、宇宙には、物理的に時間が絡んでいる為、起源があるのだ!
�◆屮汽ぅ┘鵐后弩Φ羲圓琉娶�では、200億年前が起源だとしている。
少し正確には、140〜150億年とする研究結果が出ているが、流動的な情報であるのでハッキリ言い切らないことにします。
��「超常世界」では、何兆年とか・・・言っていますが、本当のことはわかっていません!
�そゞ機�思想の世界では、起源などない。とする教えもある。
初めも無く、終りも無い。ひっよっとしたら、物理的に時間の経過が戻ったり、進んだりしているのではないでしょうか?それも、大きな周期で(数千億年とか数兆年周期)・・・

 考察:時間の計算で、進むことだけを考えていた自分が、どうやら間違っていたようです!ある大きな周期で初期値に戻ってしまうという発想が正しいかもしれない!?
「宇宙の起源」というより、宇宙の周期と表現したほうが正確かも知れませんね。



1-2.この世の「世」とは・・・。

 世・・・ギリシャ語の「コスモス」3つの動詞形を持っている。
   (1)物事を整頓する。
   (2)組織化する。
   (3)飾る、着飾る。
 下記の��から外側を飾るという意味の「cosmetics」の語が発展しで出来た。

「世」の意味

�(�質的な「地球」を意味する。使徒行伝17章24節、ヨハネによる福音書1章10節
�◆崔狼緇紊僚嗣院廚魄嫐�する。ヨハネによる福音書3章16節及び14章17節、 15章18節
��「この世の組織」を意味する。科学・政治・宗教・芸術・哲学・知識・娯楽・スポーツ・文化的なもの等々、神無しで作動するように美しく編成・編纂・配列・構築されたものを指す。しかし、サタンは、この世の秩序の中に織り込める場であり、これ等がキリスト教で云うイエス・キリストの全ての真理に反対しているのであり、この世的・物質的な事柄に集中させるきっかけとなってしまうからなのである。

  人類の秘密

2.人類誕生の真実
      
 人類誕生の決定的な理由は未だ見つかっていない!また色々な誕生の説があり、その中で有力視されているのが地球外知的生命体によって地球のサルの先祖の遺伝子を組み替えて誕生させられた説で、理由として、彼ら地球外知的生命体は時代時代に於いてアフターケアーをするというところにあるのです。これは、古代遺跡に記されている文面を解読によって知られている。
 また、これらの遺伝子操作は人類誕生だけではなく、家畜動物誕生にも行われたとも噂されている。

2-1.人類と地球

かつて人類は、地球が宇宙の中心だと考えていた時代があった。昔インド地方では、蛇の上の亀に乗った4匹の像が大地を支えていると考えていました。私も恥ずかしながら、幼いとき(地球)は平面で、果ては四方が滝になっていると思っていました。誰でも単純に、自分の周り中心に考えがちになってしまうものです。でも、現実はそう簡単に考えてはいけない事ばかりです。
 地動説が証明されたのは、つい数世紀前の事で、今我々が直面しているもう1つの問題は、地球外生物の問題です。「人類だけが宇宙で唯一の知的生命体で、地球は宇宙唯一の奇跡の天体である。」と、世間では常識のようになっているようです。
 この広い宇宙には、数え切れない程の星が散らばっている。我々の「天の川銀河」は、少なくとも1000億個程の恒星があり、地球に似た惑星は単純計算で5億個あると云われている。調べもしないで地球だけが生命体生存に適した唯一の天体と云うのは、かなり高慢な考えではないだろうか?しかし、私の最近の研究から、人類だけが宇宙で唯一の知的生命体と云う考え方は、或る意味で間違ってはいないかもしれない。その詳細は、本文で紹介する事にする。

2-2.人類誕生と地球外知的生命体
 地球の歴史から地上の生物は栄枯盛衰の歴史であり、人類も例外ではないことは誰でも考え着く話しでもある。
 近年、世界中で見つかる古代の遺物から人類の歴史は数百万年ではなく、数十億年という説も生まれているのだが、今地球上に住んでいる人類は、数々の天変地異を生き延びた人類で、他の天体に移住した人類(現在の地球上の人類と同じ先祖の人類)と時々交配を繰り返し、人種の違いを生んでいるとも云われている。確かに肌の色や目の色は短期間で進化により分裂する訳には行かない話しでもある。
ある映画では、人類の文明は嘗て数回滅んでいたと教えていたが、地球を脱出した先祖が時々里帰りしているこれが世間で呼ばれている宇宙人ではないだろうか?


�/洋爐領鮖�
 人類の歴史は200万年〜500万年と云われている。 200万年前地球上には類人猿から進化し、僅か10億個の脳神経細胞しか持っていなかった我々の先祖が居た。そして、幾度かの困難の末、30〜14万年前アフリカ中央部のたった一人の母から現在に至っているのだが、7万年前には、火山噴火に因る気候の大変動の為、当時100万人居た人類の数が5000〜10000人に激減している。民族的には10万年前一民族一言語の人類が、1万2千年前には三民族三言語に発展し、現在100以上の民族と言語が存在するに至っている。
 この200万年間で人類の10億個の脳神経細胞が100億個に増加していることに注意してもらいたい。これは生物の進化に於いて10億個にまで増えるのに5億年かかるところ、+90億個(9×5億年)=45億年の歳月が必要とされるところ、2250倍の猛スピードで進化したことになる。
 これは有り得ない話である。実は、この裏になにやら我々人類より早い時代に誕生して、地球に遣って来た地球外知的生命体の存在が浮かび上がってくる。つづく

��国家と宇宙人の系統
 『人類の祖先』と定義して発祥の地を調べると、アフリカに辿り着くそうですが、遺伝子的にアフリカ人であっても地域や食べ物で短期間に人種がこんなにも分裂するとは考えにくい。母方の先祖はアフリカであっても父方はアフリカとは言いがたい。男性の遺伝子に関するデーターは子孫に伝わって行かない為、仮に父方が宇宙人等の他の天体から来た人類に近い知的生命体であっても証拠が残りにくいことでしょう。
 そのような理由から、今以上に人類を国家単位や民族単位で丁寧に区分けし、ルーツを掴んで置くことが必要あるのではないでしょうか?過去の文献や資料も神話扱いだけにしていないか、見直しも必要となることでしょう!


2-3.月の謎
 アメリカのアポロ計画で、宇宙飛行士が、月から持ち帰った石の年齢を調べたところ、50〜 200億歳という驚くべき年齢の石がごろごろ発見された。これは何を意味するのでしょか?
 月誕生には、以下の様に幾つかの説があるが、話しの流れから�,諒甞誉發鉢い猟教霏膠�宙船説を考えざるを得なくなった。

 �(甞誉�
 捕獲説を考えてみた場合、「楕円軌道になにないのはおかしい!」と誰でも思うが、長い年月を通して真円に近い形になったと考えたい。  月は「旅する太陽系」で述べた通り、銀河の帯通過時に貰った捕獲説お土産と考えることもできる。

 ��兄弟説・・・自然である!

 ��親子説・・・自然である!

 �つ教霏膠�宙船説
 この説はあまり考えたくなかったが!
 月は何故、太陽系のあらゆる天体よりも古いのだろうか?という発想から色々想像を膨らませてました。
 実は月は人類よりも、数十億年以前に誕生した知的生命体が住んでいた母星ある。 現在は、核の部分のみ存在する。月は、嘗(カツ)て地球みたいな惑星であった。何らかの理由で地表の物質は剥(ハ )ぎ取られてしまい、冷え固まった核の部分だけが残っているのだ。
 遠い昔、彼等の惑星及び惑星系か近隣の恒星の寿命により、種族保存の為、他の遠い惑星系に移住しなければならなくなった。そこで、彼等の住んでいた星(現在の月)を宇宙船に改造したのである。彼等の宇宙船は、堅い核の岩盤が防御壁となり、膨張、収縮を繰り返す広い宇宙空間を長期間安全に移動し、46億年程昔地球に辿り着いたのである。
 彼等は、予め、星のスペクトル(分光)を分析し、恒星の年齢、大きさから生物が住める惑星として、幾つか有る星の中から、当時生まれたてのこの地球を選んだのである。

 地球上ではまだ熱い溶岩が地表を覆いとても生身の生物が近づける状態ではありませんでした。彼等は生物を「生命の種」から高等な生物を作り、人類の祖先、類人猿まで進化させたのである。しかし、彼等は46億年後の今日まで、子孫残すことが出来なかったのである。それは、巨大な岩石やガスの固まりの星でも寿命が有る通り、親、子、孫と命を受け継ぐ高等な生物でも寿命があるのです。それは高等過ぎる遺伝子のコピーミスではないろうか?だから、彼等は生物を生命の種から46億年という自然の時間の流れで純粋に作り、進化させる方法を選択したのでしょう。
 月の主がいなくなった今日に於いて、数千年前に新たな居住者が名乗りを上げた。それ、落天使と言われる高度な科学技術を有するグロテスクな容姿の知的生命体である。但し、5億年で、類人猿にしか進化出来ない我々の先祖を短期間で黒人から黄色人種、白人と作り上げてきた人類に良く似た容姿の知的生命体とは別の種類である。  この数千年間に於いて彼らグロテスクな容姿の知的生命体は、後で述べるが、短期間で、新たな人類を誕生させようと躍起(ヤッキ )になっているようだ。それには幾つかの理由があるに違い有りません。それは、1つ目として高等過ぎる遺伝子のコピーミスによる種族継承危機です。2つ目としては地球を含む近隣の天体環境の異変により、実験材料である人類が地球にまともに住めなくなる事です。前述した通り、地球を取り巻く宇宙では少なくとも、1万2000年周期、2万6千年周期、10万年周期、2600万年周期、2億4000万年周期と一定の間隔の地球環境を揺るがす天体運動が存在する。それが地球上の生物を揺るがす要因の1つと考えられ、彼らに残された時間が残り少ないことも意味するのです。

2-4.人類祖先の文献リストの概略
          
 最初に言っておくが、私は以下の� ↓◆↓J幻イ鬚△泙蟷抻�出来ない。

�仝殿絅轡絅瓠璽詈幻イ砲茲襪函奮砧�)
 公転周期3600年、太陽系未発見の第12番惑星X(ニビル星:交差する星)に実在する ネフィリムとアヌンナキは太古地球に植民し遺伝子工学を駆使して人工生命体アダパ(=アダム)をつくり出した。このホモ・サピエンスこそわれわれの始祖であり、彼等の奴隷だったのだ―。古代シュメール文献の科学的分析から導き出された新説。
 古代メソポタミア神話に登場する神、ネフィリムとアヌンナキ。彼らは単なる古代人の空想の産物ではなく、太古の昔に地球に植民してきた実在の人類の祖先なのである。  ネフィリムとアヌンナキは遺伝子組替により、太古地球の「猿の先祖」から「猿人(ホモ・サピエンス)」を作り出し、更に幾度か繰り返すことにより、現在のような人類が誕生したのではないか?創世記6章4節には「アダム」以後にネフィリムと人類との子孫が出来たと述べられているが、聖書的には不道徳な結婚を指しており、一般的には、出来ちゃった結婚となる。
 彼らの寿命は恐らく500〜1000才と推測される。聖書で述べられている「アダム」の寿命は930才である。しかし、これには色々な解釈があり、「アダム」1人の寿命でなく、「アダム」家や一族を指すとも言われている為、はっきり言いきれないのが残念である。また、「アダム」は、黄色人種だとか、黒人だとか云う説があるが、これもはっきり言えないが、私個人として沢山の毛に覆われているので、色なんか気にする必要はないと思う。

 これくらいでは我々は動じない。・・・しかし、ク■パ■文書については、一目も二目も於かなければならないのだ!

�▲�■パ■文書No1によると

     (省略)

��ク■パ■文書No2によると(概略)
 かなり大きな勢力を持つと思われる一派のメンバーによって、今世紀初期のファティマの出来事が検討された、あれが○○○の操作だったという疑惑に基づいて、情報機関を動員して事件を取り巻く秘密に迫ることが試みられた。そして第2次世界大戦中に雇い入れ、育てておいたバチカンのスパイを使って、予言を含めたバチカンの研究を、まもなくそっくり手に入れた。」

�ち澗里鮴蚕馘�に考えると
 例え、人類創造が猿人から遺伝子操作で生まれたものであっても、霊魂まで造ることは、不可能である。進化を早めたとしたら、神への冒涜になるかもしれないが、我々に知恵を与えたと解釈するならば、エデンの園で禁断の実「知恵の実」を取って食べたアダムとイブを連想できるではないか、これが人類堕落の始まりとも考えることもできる。そして、ネフィリム、アンヌキ(天から落ちる、堕落した者達)を聖書で云う「堕落した天使」と解釈する事もできる。彼らは優れた知識と行動力を持っているが、彼ら自身も(進化、或いは高度な遺伝子操作によってたどり着いた)被造物であることには間違いないのである。

2-5.大宇宙に知的生命体を求めて・・・

◎大宇宙と一言で云ってもピンと来ないが、今判っている情報では、光の速さで半径が 150〜200億年かかる距離(150〜200億光年)であり、年齢も150〜200億才だと云われている。

�”當未遼椶暴颪�れている一般的な考え方として
 大宇宙には銀河系が1000〜4000億個あり、またその中に恒星(太陽)が1000〜4000億個あり、1つの銀河系で、恒星の中に惑星系を持つの数は50〜200億個あり、その中で地球みたいな星は1〜5億個あると言われている。すると、少なくともこの大宇宙には、1億個×1000億=1×10の19乗個と云う途方もない数の地球近い惑星があることになる。

�▲疋譽ぅ�の方程式では
 更に「ドレイクの方程式」を用いて、「私たちの銀河系に存在する知的生命体が存在するであろう惑星の数」を算出してみよう!
 まず、ドレイクの方程式の特徴として、「恒星天文学」・「惑星天文学」・「有機化学」・「進化論」・「歴史」・「政治」・「異常心理学」迄広くカバーしている事にある。
 ドレイクの方程式の各因子の内訳
N*:私たちの銀河系に存在する恒星の数(4×10^11)
fp:その中で惑星を持つと予想される恒星の割合(1/3)
ne: 任意の恒星系で生命が発生する環境を持つ惑星の数(2)
fl:実際に生命が発生すると予想される割合(1/3)
fi: 知的生命体が発生すると予想される割合(fi×fc=1/100)
fc: その知的生命体が文明を発達させ、適切な通信手段を獲得する割合
fl: その文明が自滅せずに寿命を全うする割合(1/10^8)
 ( ) 内はカール・セーガン博士が推定した数
 以上を考慮して知的生命体が存在するであろう惑星の数(N)をドレイクの方程式
 N=N*×fp×ne×fl×fi×fc×fLで計算するとN=10 になる。
 よって、この銀河系には多くて5億個の地球と同じような星(惑星)があり、そのうち10個が私たちの銀河系に存在する知的生命体が存在するであろう惑星の数である。
 また、私は惑星だけでなく、衛星にも知的生命体は存在すると考えている。すると、その倍以上の数がはじき出される事になるでしょう。

��NASAの観測では
 1992年6月に報道された新聞タイトルで〈NASAの観測で、地球から450光年の範囲内に惑星系を有する太陽を7つ見つけた・・・・・・〉と云う記事がある。

�っ狼絣庵療�生命体(高等生物)の探査宇宙船的には
 この宇宙には無数の天体があり、知的生命体に満ちているのだ!
 宇宙の歴史を200億年として、最初の銀河系(恒星)が出来て超新星爆発し、それから惑星が出来るまで100億年かかったとしよう、我々の今の地球が155億年後だから、少なくとも55億年も先に惑星が誕生しているのだから、地球外で多くの生命が誕生してもおかしくない計算になる。
アメリカの故カール・セーガン博士は、NASAの局長を務める前に次のようなことを述べている。「わたしの計算では、この銀河系に約100万個の高等生物のいる星がある。その星から送り出された宇宙船は、1万年に1回のわりで、過去1万回も地球のそばを通りかかっているにちがいない。」

�タ洋爐涼太犬反焚修帆和ぜ腓梁減�
 数百万年前、あるいは数千年前の地層から、鉄のネジや金属の器などが発掘されたことがある。また、2億6千万年前の地層から、タイル張りの床が発掘されたこともある。このような「文明」の産物が発掘されるのは、考古学上の謎である。
 人類進化の謎は「生物学」にもある。チンパンジーの神経細胞は約10億個で、類人猿に進化するのに5億年かかっている。これは単純に考えて、半年に1個の割合で増える計算になる。我々人類の脳の神経細胞は約100億個あり、類人猿から人間に進化するのに(100億個/2)−5億年=45億年かかることになる。これでは地球の年齢45億年と同じ年月を費やしてしまう。確か、地球は最初から住める星ではなかったと、一般的に言われていたが・・・或いは、こう考えてみればどうでしょうか。ビッグバン(200億年前に宇宙誕生)から100億年後、最初の恒星ができたとしよう、そして惑星系が誕生し、それから40億年後生物が生まれ、それから60億年後最初の知的生命体は進化し続けたら、120億個の脳の神経細胞レベル間で達する知的生命体が誕生する計算になる。
 やはり人類は、他の星から移住してきた高等な生命体によって造られたのか?それとも聖書(創世記)で云う「神」が創造したのか?

�Ε▲鵐疋蹈瓮逝膓箍蓮複唯械院�
 肉眼でもわずかに見える大渦巻き銀河で、地球から約210万光年の距離にあり、直径は約10万〜15万光年もあります。黄色の中心部は年をとった星の集団で、渦の部分は青い若い星の集まりです。
 この渦巻銀河には、推定で2000〜3000億個の恒星が輝いています。右下とすぐ左上に光っているのは、お供の銀河です。
       
��天の川銀河
 肉眼でも夏に、南の夜空を見ると銀河の中心方向にある天の川を見ることができる。  この銀河は、我々の太陽を含む銀河系であり、太陽質量のおよそ2000億倍の質量の恒星と星間物質で構成されている。


参考文献

1.謎の惑星「ニビル」と火星文明(上)(下) 著者:ゼカリア・シッチン 発行所:(株)学習研究社(1994年)
2.ク■パ■文書No1、No2
3.コスモス上・下巻 著者:カール・セーガン 発行所:朝日新聞社(1984年)
4.聖書(新共同訳) 著者・発行所:財団法人日本聖書協会(1987年)
5.宇宙の謎と不思議 著者:平川陽一 発行所:日東書院(1991年)
6.円盤写真大図鑑 著者:南山 宏 発行所:(株)黒崎出版(1974年)
7.小学館の学習百科図鑑10 宇宙(星と観測)発行者:田部井 満男 発行所:(株)小学館(1997年)
8.天 使   発行者:ビリー・グラハム 訳者:松代 幸太郎 発行所:いのちのことば社(1993年)


2-5.「人生の目的」
 人類は目的があってこの地球上に誕生させられている。人種や国家や宗教の次元だけではなく個人個人のレベルでの重要な目的があるのです。

 一般的に「人生の目的」は「自我の全う」、「人格形成」、「永遠の生命の収得」等にある。
しかし、以下の通り価値観の違いがあり、思想により異なった目的になっている。
(1)目的別分類
�.�リスト教・・・・・「霊的な永遠の生命」

�⊆拔機Ω渋絏奮悄�・・「肉体的な永遠の生命」

��その他・・・・・・・「霊的・肉体的な永遠の生命の輪廻」

�つ恐奮悄Δ海譴�らのキリスト教?
        ・・・� 棔崙�体的な種族の存続」

 普通キリスト教では、「霊的な永遠の生命」、「人格形成」を考えているのだが、現代科学ではクローン○○等、「肉体的な永遠の生命」的なことを連想させるようなニュースが飛び交っている。
しかし、人類は生物としてこの世的には、永遠に君臨できる権利を手にしているのである。これもこの世的だが、永遠の命である。但し、一人の人間がず〜と生き続けるのではない!後の世代に引き継いでゆくのである。1固体の生き物には、どうしても寿命があるのです。
 
 物質は、不安定であり、長かれ短かれ寿命があるようです。大きく言えば恒星であれ銀河であれ初めと終わりが有るのです。だから、種族を滅ぼさないために、星の寿命を計算し、新たなる新しい母星を求めて、大宇宙を長きに渡り旅してでも肉体的な命の灯火を継承させなければならない考えが生まれて来る。いや、何処かの天体で、我々人類より遥かに高度な科学力を持った連中が行っているかも知れないと私は考えたい。そして、我々人類もその真実を知りえるチャンスがあると予想したい。

(2)復活と永遠の命/変容とは?
上記(1)�,砲弔い討寮睫世任垢�、マタイによる福音書17章2節に於いて「変容」、即ち「復活」の事が述べられている。旧約聖書ではエノクの町みたいなものである。この解釈はキリスト教と異教では、異論があるようです。

�.肇薀鵐好侫�グレーション(英語:trans・fig・u・ra・tion)  「変容」のことです。

�▲肇薀鵐好譟璽謄奪�
これは、一度死んでから、死なない体に復活する事の英語による表現である。

��「復活」という言葉は、原語では、「叩き起こされる」と言う、他動詞である。

3.死後の霊魂の行方

 現代科学では、未だ未知の領域である。

� 嵶�獄」の存在・・・・これは一つの仮説にしか過ぎないのであるが、この世の生を全うせずに終えたもののやり直しの世界だと私は見ているが、人間として「生まれ変わる」場合と「煉獄」なる「霊界」でやり直すことなのかは不明である。でも、これだけは抑えておきます。一度「人間」として生まれてきた「魂」が他の次元の低い生命体として生まれ変わることは否定しておきます。
��遠くの惑星・天体にある知的生命体への生まれ変わり・・・・これは地球外知的生命体が、人類を助けたり啓蒙したりしているところから推測したものである。
��あの世の人口・・・・数え切れないほどの「霊体」が存在し、この生きた3次元の宇宙よりも整った高度な世界、秩序を備えていると予想できる。その理由として、「幽霊は礼儀正しい。」、「遠く離れたところに一瞬にして移動できる」があげられます。「物質」として生きているわれわれの行動の仕方と「霊体」の無駄のない効率的な行動の違いがあるからです。
 また、霊界には生物誕生推進、抑制等のコントロール及び監視システムが構築されているとも考えられる。

4.復活と霊魂の存在

 現代科学では、未だ未知の領域である。

�[邵欧班�活。
実例を紹介すると・・・死んで数日以内に笑顔の父が現れました。 また、私の友人は、5月3日に死に5月5日早朝に、突然私の枕元に現れました。後で他界したことが分かったのですが、私はその時、直感で理解し、落ち着いて「まあ座って行けや・・」と話したのですが、座ると間もなく、すーっと消えていなくなりました。これこそ「霊」です。いや、「霊魂不滅」の証明です。しかし、「輪廻転生」や「スターピープル」は証明できない為、本ホームページでは、肯定も否定もできません!が、想像力を駆使して話しを盛り上げてみたいと考えています。

 次に、臨死体験をしたと主張する友人によると、死んで霊の状態では重なり合ったりするので、空間を多く必要としていなかったと、述べていた。
宇宙とは言わず、全ての空間に霊体が"ぎっしり"存在するのだろうか?・・・
 また、服装もジーパンやそれなりの服装をしていた。と言っていました。ローマ・カトリックの聖人伝にも、この世に居た姿に装うことができるような事が書いてあったような記憶があります。テレビ番組の特集でも紹介された幽霊と思しき物体は、なにやら白っぽい色の服装であった記憶があります。

�⇔邵欧寮簑仗�
 霊魂には数限りあるが、もの凄く膨大な数で有る可能性が感じられる。しかし、知的生命体として、誕生する数が限られている。生きている絶対人数が多くなると、知的生命体経験霊魂数と質が減衰し知的生命体絶対数が減る。この世の宇宙はこれの繰り返しの可能性がある。
つづく


 人類進化の謎

◎数千万年周期で生物の存続を脅かす、隕石落下による天変地異は、本当に人類進化に役立ったのだろうか?

5.言語の起源について

 ヒトはいつから言語を用いたのか・・・。
�仝渋絏奮悗任禄祥茵�言語は進化の過程でもたらされる一般的な産物ではなく、多分に文化的なものであるとされていた。

��警告や威嚇などをして個人がそれぞれ勝手に発していたうなり声が、部族が形成されるにつれ統合され、やがて、部族ごとに共通の単語が用いられるようになって言語が誕生したというのである。

��この言語起源論を通説とした現代科学は、聖書に記された神とアダムの会話など一顧だにせず、また、バベルの塔以前に世界の人が使っていたとされる「世界共通言語」の存在を否定していた。

�ざ畴�、言語の起源を探求の為、従来の言語学から離れ、人類学、考古学、遺伝学、そして地球科学を統合した、いわゆる「言語遺伝学」がさいようされるようになった。

�ジ生谿篥然悗箸蓮⇔磴┐弌⊇祥茵�言語(文字のこと)の成立は、シュメール文明の一番古い粘土板からして今から5000年前とされてきたが、6000年前という更に古い粘土板が存在することから考古学者が、この数値を「少なくとも6000年」前と修正する・・・といった具合に、各分野の意見や立場を総合して、言語の起源を探究する方法である。但し、この粘土板の文字がどのように発音されていたかは不明である。

� 銑イ茲蝓�言語の起源が1万2000年前まで遡ったところ、今ある世界の様々な言語は、わずか数種類の「プロト言語」に帰着することが明らかになった。

�Γ泳�2000年前に成立したプロト言語として、1960年代に旧ソ連の科学者チームがその存在を指摘したヨーロッパ言語のプロト言語「ノストラティック」、極東(東アジア)のプロト言語「ディーン・コーカシアン」、そしてアメリカの科学者チームが指摘した原アメリカ言語のプロト言語「アマリンド」の3つのプロト言語があげられる。
 よって、プロト言語の成立時期が今から1万2000年前であり、また、その数が3つであるという。

�Г海裡泳�2千年前の大洪水と3つのプロト言語は聖書の記述を思い起こさせる。聖書の記述によれば地上の諸民族は大洪水の後、ノアの3人の息子から分かれ出たものとされている。そして、この3つのプロト言語が、聖書で云う「セム」、「ハム」、「ヤフェト」の人種・部族のものなのか?
 上述した通り、旧約聖書の創世記に登場する大洪水の話しは歴史的史実として一般に認められていない。また、大洪水の話も6千500年前(紀元前4500年)の説もあり、上記の話しが証明できれば、考古学的にも大発見になるのだが、今のところ無理でしょう。

�┘轡絅瓠璽襪稜甘敞弔竜�述には、大洪水以前に書かれたテキストがしばしば引用されているし、アッシリアのアッシュールバニパル王は、大洪水以前の文字が読めることを自慢してい たという。これらの記述が事実であるならば、大洪水以前にも言語は存在したに違いないのだ。

��イスラエルのケバラ洞窟で発見された6万年前のネアンデルタール人の完全な舌骨、形態学的には現代人と全く変わらない発声能力をもっていたことを示していた。

��1988年11月、ミシガン大学に於いて、ヴィタリ・シェヴォロシュキンの主催により、「言語と先史時代」と銘打った言語遺伝学会が開催された。7カ国40人以上の言語学、人類学考古学および遺伝学の権威を集めたこの学 会に於いて、今から10万年前に全ての言語の源となった「プロト・プロト・プロト言語」=世界共通言語が存在したことが確認されたのである。

 よって、�イ鉢�から1万2000年前に成立したプロト言語は3つであり、10万年前に成立したプロト言語は1つであるという。

(謎の惑星「ニビル」と火星超文明(下)1994年 著者:ゼカリア・シッチン編訳:北周一郎 発行人:太田雅男 発行所:株式会社学習研究社  引用)

6.大洪水について

「世界の大洪水・箱舟伝説」と「大洪水6500年前・1万1500年前説」

(1)古代メソポタミヤのニネヴェ遺跡で発見された粘土板文書
  (紀元前7世紀頃の楔形文字)
(2)日本の「記紀」(古事記・日本書紀)神話にも大洪水伝説の影が・・・
(3)聖書(モーセの五書)
(4)シュメール・バビロニアの記録
(5)アッシリア・バビロニアの記録
(6)ギリシア伝承と古代の注釈書
(7)インドのサターパタ、ブラーフマナ、マハーバーラタ
(8)インドのプラーナ聖典
(9)ペルシア伝承
(10)北欧神話エッダ
(11)アイルランド伝説
(12)中国の伝説
(13)アステカ・トルテカの記録
(14)北アメリカのフロン族の伝説
(15)南アメリカのチプチャ族の伝説
(16)南アメリカのインカ伝説
(17)インドネシアのスマトラ地方パタク人の伝説
                       他多数

 上記の大洪水発生原因と時期と規模は殆ど不明だが、考古学者・科学者の調査によると、発生年代とて2つの説が称えられている。
 �‖膵真紊涼倭愴�見、�■僑毅娃闇�前世界規模での海水面67メートル上昇、��1万1000年前に同時凍死した、シベリア凍土地帯の数十万頭のマンモスの発見により、6500年前と1万1500年前という2つの数字がはじき出されている。
 更に、1万2000年前は氷河期が終わって地球が温暖化に向かったとされる年代、シュメール文明遺跡(紀元前4000年〜2000年)が発見された地層の直ぐ下にも、6500年前に相当する厚さ3メートルの大洪水層が発見されている。

 私は、大洪水は巨大な隕石が地球に衝突して起こるのではないかと考えている。海に落ちた隕石の衝突で海水が水蒸気となり、大雨を降らせ洪水を起こしうるのです。また、大気圏を舞った塵により気温が低下し、それが氷河期を引き起こす場合も考えられるが?地球温暖化になるという説もある。但し、地球が分厚い氷に覆われている氷河期の最中では、よっぽど巨大な隕石でなければ起こりにくいでしょう。

 宇宙と地球 最後の謎 著者:南山 宏 発行所:廣済堂出版 (1991年)引用

7.氷河期の発生とその周期

7-1.氷河期について
 「フランシスコ会文書」では、(これは、匿名のフランシスコ会修道士によりバチカン図書館から発見された秘密情報を集めたものとされ、文書の最後にバチカン図書館の印が押されているものである。)内容を要約するとかなり大きな勢力を持つと思われる一派に雇われた気象学者らの確実な予測によれば、この地球には、定期的な氷河期は約200万年前から存在し、約10万年周期(9万年の氷河期と約8000年〜1万2000年の間氷温暖期)で交互する自然な気象サイクルになっている。
 「国際地球観測年」で、科学者たちは南極とグリーンランドの氷の下から何千もの地殻サンプルを集めた結果、今の暖かい気候は一時的な周期にすぎないと説明されていた。全体的には、氷河期に確実に向かっており、2000年から6000年で完全な氷河期に入るのだが、短期間温暖な時期が繰り返すというのだ。22世紀中頃(西暦2150年前後)北米付近は厚さ3キロメートルの氷河に覆い尽くされると予測される。(氷河は地球の北しか覆わないとされている。)
(【兆極秘】第四の選択 1995年 著者:ジム・キース 発行所:徳間書店 引用)

7-2.氷河期末期と大洪水
 シュメール粘土板(神話)によると、大洪水は1万2000年前で、この氷河期は温暖な期間即ち間氷期に突入した時期でもある。氷が溶けるだけでなく、最近の研究では、メタンハイドレード等のガスの性質から一気に地球の気温上昇が引き起こされ、地球環境が一変してしまったとも云われている。更に10万年前となると、前回の間氷期終了時期に当たる。

7-3.氷河期の発生原因
 氷河期発生が200万年前から周期10万年で起こっているのは、諸説有るが、ハッキリしたことは、今のところまだ分かっていない。私が推測するには、200万年前頃から決まって10万年周期で起こると云うことから、天体の活動が1番目に考えられる。(これについては6.で後述する。)そして、それは地球生物の進化と自然淘汰を短期間で遂行する原因であったのではないだろうか?というのも、200万年前というと、人類が肉食になった時期であり、2足歩行になった時期でもあるのだ。
 これらのことを踏まえると、地球環境と人類の身体的進化と言語文明文化の発展は、符合していることが理解できる。氷河期と言語の起源と大洪水発生時期を重ね合わせると、下記表の通り、ピタリと一致している事が分かる。

           A〜Cは上記の要約

A.定期的な氷河期は200万年前発生!
  ・・・・1万2000年間の間氷期があり、8万8000年間の氷河期があり、これを繰り返している。合計10万年周期の自然現象である。
B.言語は10万年前発生?
  ・・・・前述した通り、10万年前1種類の動物的(威嚇等を表す単純な言葉)の言葉が生まれ、8万8000年後の1万2000年前3種類の言葉が生まれ、現在では数え切れない程の言語に成るに至った。
C.大洪水
  ・・・・10万年前にも発生?したかどうかわからないが、1万2000年前発生し現在に至っている。

7-4.氷河期は地球温暖化現象を吹っ飛ばす?
◎氷河期の一時阻止
 「京都議定書」に賛同しなかった「アメリカ合衆国」と「オーストラリア」方面の話であるが、地球の極に近い土地柄であり、どの地域よりも早く、氷河期到来により氷に閉ざされることが予想され、彼らにとっては、地球温暖化傾向の方が都合が良いのである。また、「アメリカ合衆国」としては、石炭、石油の制限の少ない使用により、国力維持と増強を推進できる。更に、聞くところによると、「アメリカ合衆国」は、極寒の地方の油田で石油を採掘しており、温暖化により、採掘しやすくなるのであろう。しかし、極地の氷が溶け出した場合、地軸がずれることが予想され、今後赤道がどこを走るかで、新たな問題が生じることは言うまでもない。
 以上のことより、世界はこのような事実をもっと研究・調査し、これからの温暖化防止のやり方、温暖化後の対応を考え見直ししなければならないのではないでしょうか?

8.言語10万年前起源説には問題がある

 これらの研究では、言語、即ち発声と文字の読み書きが同じ時期であると述べているが、私は違うと考えている。それは、身近にいるチンパンジーを例にして考えてみよう。彼らは知能の高い動物であり、言葉の発声にいくつかの表現があるが、文字を書いたり、使ったりすることなど出来ない。将来、人間以外の動物が進化により、自らの能力で複雑な言葉が話せ、また、文字を発明する事は現段階では想像も付かない。よって、言葉を発声しても、文字を読み書きし、理解できる知能と文化、文明を持つまで大きな開きがあると考えた方が自然である。また、一度は文明、文化社会を築き上げたが、天変地異や生存競争、戦いなどで滅んでしまった場合、言語、発声と文字の読み書きと理解能力は短時間で修復できると考えた方がこれもまた自然ではないだろうか?
 すると、10万年前の人類は、言語、発声と文字の読み書きが出来るレベルであり、それが同時期に出来たとしても、以前にもそのチャンスが何度か有ったのではないだろうか?過去に於いて何らかの天変地異等で、幾つかの原語を幾度か作っては滅び、作っては滅びしていた事も考えられる。
 人類の言語の文化は、この厳しい環境下、最初の発生から僅か10万年でトントン拍子でこううまく継続したとは、考えにくい話しとなる。
 また、もう1つの大きな問題点であるが、「生物学的」にも人類誕生と進化には謎があり、高度な知的生命体による関与を否定できない所まで来ている。
人類誕生と進化と神の存在であるが、数百万年前、あるいは数千年前の地層から、鉄のネジや金属の器などが発掘されたことがある。また、2億6千万年前の地層から、タイル張りの床が発掘されたこともある。
 最近では、1億4000万年前の地層から発見された鉄製のハンマーの化石。鉄の組成を調べると,現在の地球環境ではできない組成になっている。(塩素を含む鉄は現代の技術でもまだ作ることはできないらしい。)ちゃんと化石化した木製の柄もついてます。このような「文明」の産物が発掘されるのは、考古学上の謎である。
 人類誕生と進化の謎は「生物学」にもある。チンパンジーの神経細胞は約10億個で、類人猿に進化するのに5億年かかっている。これは単純に考えて、半年に1個の割合で増える計算になる。我々人類の脳の神経細胞は約100億個あり、類人猿から人間に進化するのに(100億個/2)−5億年=45億年かかることになる。これでは地球の年齢45億年と同じ年月を費やしてしまう。確か、地球は最初から住める星ではなかったと、一般的に言われていたが・・・或いは、こう考えてみればどうでしょうか。ビッグバン(200億年前に宇宙誕生)から100億年後、最初の恒星ができたとしよう、そして惑星系が誕生し、それから40億年後生物が生まれ、それから60億年後最初の知的生命体は進化し続けたら、120億個の脳の神経細胞レベルまで達する高度な知的生命体が誕生する計算になる。
(円盤写真大図鑑 著者:南山 宏 発行所:(株)黒崎出版(1974年) 引用)
よって、以上のことを踏まえ、私は次の4仮説を称えたい。

仮説001.人類誕生の秘密
A.現在、学者たちが述べている仮設1
 500万年〜200万年前に類人猿から進化した。
B.キリスト教が述べている仮設2
 聖書・創世記に述べている通り神が創造した。
C.地球外知的生命体支持者の述べている仮設3
 他の天体からやって来た知的生命体が、類人猿を合成して造った。
D.地球外知的生命体支持者の述べている仮設4
 45億年以上前から人類は人類であり、先祖は他の天体から移住しにやって来たが、地球の生物と何らかの形で少し混ざってしまった。

  本HPでは、仮説001のC.については特に支持している。

9.人類誕生と進化の秘密

9-1.仮説001の検証
 既存の類人猿からの進化、或いは遺伝子操作を考慮すれば、仮説001のA・C・Dが考えられる。と云うのは、人類のRhマイナス血液の存在である。普通人間でも異なる型の血液は拒否反応を示すのであるが、赤毛猿の血液と混ざってしまうと云うのである。これは、人類が生物学的に猿と近い証拠となるのである!
 仮説001のB.については、後の項目で詳しく検討してみたい!

9-2.人類の生物学的問題点
 生物の遺伝子は、長年の交配により劣化し崩れてきている。・・・最適化が必要!
 劣化の理由として、長い年月に渡るトコロテン式な交配により遺伝子の劣化、更に血の近い同士の婚姻による遺伝子の劣化が上げられる。下等な動物が何時までたっても下等なのは、後者の血の近い同士の婚姻を長年に渡り、実施してきたことも考えられる。

9-3.智慧あるもの、上位の立場には責任がある?
�〜和ぜ圓砲論嫻い�あり、宇宙PL法や品質保証を適用させたい!
 前述した通り、生物の遺伝子は長年の交配により劣化し崩れてきている。最適化が必要なのである!
 よって、「創造」と云うかたちで最適化を実施し、不安定物質世界に於いての、知的生命体種族の維持を実現させたのではないだろうか?
 創造者には、責任があり、当然アフターケアーが必要である。フリーメンテとは言わせられないのである。 「創造」の初期の頃、人類の寿命が1000歳前後であったと、「聖書」では述べられている。短い期間に寿命が1000年から100年程度に落ち込んでしまったのだろうか?
これには、「聖書」解釈の仕方に問題があるのだろうか?「アダム」の寿命900歳以上と述べてある部分は、「アダム家/族」の子孫の反映年数なのだろうか?これらは、もっと深く調査・研究する必要がありそうです。

�∪鎖静�な文化
 古代からの人々は、親→子→孫と口伝や書物により、伝説や言い伝えを残して来ている。
 代表的なのが「聖書」の完成と「キリスト教会」等の継承である。つづく

�J�質的な文化
 「シュメール文明」・「エジプト文明」等の古代文明は、物質的にも優れた文化を持っていた。農業・医学・特に言語・文字・絵を使った建築技術と芸術性富んだ作品には、個人的にも引かれるものがあります。  古代文明や神話には、神なる存在が付き物である。その神は、人類に色々な知識を伝授している。本当だろうか?確かめてみる必要がありそうだ!

「聖書」では、「サタン」による。関与が述べられている。「アダム」と「イブ」は「永遠の生命の実」ではなく、「知恵の実」を食べさせられたのである。これは、知恵がつくことにより、善悪の区別が理解できるようになったということと、本能的に生きても悪知恵にだまされてしまうということと、知恵が高度になるにつれ「サタン」による或いは、「サタン的」な誘惑が伴い、それが知恵がある程強く働くということを表しており、代表的なものとして3つの誘惑、即ち「物質欲」・「エゴイズム」・「奇跡欲」であるが、人間が「霊的」に成長するのに必要な要素でもある。

�け扮鵑防毀任梁減澆�、”何故”不安定な生物(人間)をこいているのだろうか?
創造者の意図は、��でも述べたが、知恵が高度になるにつれ、より高度な悪の誘惑が働くと云うからくりから、己の未熟さを省み、そこから屈する事なく悪にうち勝つ為、また、善悪の区別を付ける為の猶予期間として、効率性を考え、崩れやすく、壊れやすく、弱く、終わりある、限りある、小さな存在という形で人類を誕生させたのであるのではないでしょうか?そこには、弱い生き物人間の支えとなる、信仰や希望や愛が必要となる。そして、小さい低い生き物で有るが故に、大きいもの、より大きく、素晴らしいものをより素晴らしく感じ取れる世界を作り上げたかったのだろうか?
�タ佑蓮�一度に一人ないし数人の子しかもうけることができない。生物としての遺伝的な流れかも知らないが、少人数の子供を大切に大事に、時には過保護といえる位い、時には厳しく、マンツーマンに育てることが重要でデリケートな生き物なのでしょう。
�ι毀任留扮鵑梁減漾蔑邵欧覆襪發痢砲�、時空を越え小さな天国を体験し、より大きな天国建設の為の修行を行う為に、我々の想像を超えた何かの法則により、この世に誘導され(引っ張られ)て来たのではないだろうか?  つづく

続きの資料(2018.07.10追記)
超常日記 104 驚愕!人類の誕生の秘密の考察No1

【私は1974年冬頃の不思議なコンタクトの後、1975年春頃にまた不思議なコンタクトを経験した。】

彼らとのファーストコンタクト数ヵ月後の1975年春頃、「人類のルーツのヒントはエジプトにも隠されている。これは人類の誕生ルーツの1つの手がかりの通過点である。」というメッセージを2回目のコンタクトにて得ることが出来た。
添付の資料に示す通り、彼らのヒントを基に話しを更に奥深く追求してみると、エジプト文明からメソポタミ文明に辿り着いた。
エジプト文明は元々メソポタミ文明の影響下で発達した文明であることが最近の研究で判明していることから、一気にメソポタミ文明にさかのぼり人類のルーツを考察してみた。
聖書の記事と考古学の資料を基に調査した結果、表に示す通り、およそ29万年前、人類は何らかの手法にて高度な知的生命体の交配が重ねられ、現在のような人類が誕生したのではないかという結論に至りました。
表に示す通り、聖書の翻訳上アダムは数千年前の人物である解釈をされますが、聖書学者によると聖書の創世記の11章以前は史実に基づいていないという結論に達していることから考古学の年代と聖書の記述が矛盾しない対比表を作成することができました。
リンク先の表の(※1)は約15万年前「旧人」ネアンデルタール人が誕生し、約3万年前に絶滅している。
リンク先の表の(※2)間氷期を迎えた地球の表面は、赤道付近から徐々に氷が溶けだしていた。今まで分厚い氷により直接地面に到達しなかった巨大隕石だったが、海に落ちた隕石は海水を蒸発させ世界中に豪雨をもたらし、更に大洪水を引起こし地球規模の大災害を引起こすに至っている。

表の「セム」「ハム」「ヤフェト」の時代についてですが、丁度このころ、言語学者によると1万2千年程前には3言語が使われていたと研究により割出され、また、これが1万5千年前に3つの文明(アトランティス・地中海・メソポタミヤ)の言語であった可能性があり、それが表の「セム」「ハム」「ヤフェト」の時代に符合したということです。
話を要約すると、
BC290000年頃アダムが現れ、高度な知的生命体の交配が繰り返されていた。
BC150000年頃新種の人類が出現したが、何らかの理由でBC30000年頃絶滅した。残った人種がBC50000年頃には超古代文明を造り上げたが巨大天体(彗星)が海洋上に落下し、世界規模の大洪水を引き起こし一時的に文明が衰退した。その後、BC13000年頃に3つの文明(アトランティス・地中海・メソポタミヤ)がそれぞれの言語を持つまでに発展するに至ったが、BC9500年頃またもや巨大天体(彗星)が海洋上に落下し、世界規模の大洪水を引き起こし、3つの文明が滅んでしまった。BC9500年頃〜BC9000年頃の空白の期間の後、謎のシュメール人が後の文明の足跡を刻むに至った。


10.他天体移住者による生物進化促進説

�‖斥朷呂龍箍老肋絏識親�6000万年周期と生物絶滅周期
現在、太陽系は銀河系中心からおよそ2万8000光年離れ、銀河面から上方におよそ65光年離れたところにあり、太さが1600光年の「オリオンの腕」とよばれる銀河系の渦状腕の内側の端に位置している。また、太陽系は「ローカルバブル」とよばれる星間雲の中にいる。このローカルバブルは超新星爆発の残骸ではないかと考えられている。
     
太陽系はおよそ2億4000万年かかって銀河系を1周する。太陽系は銀河面をはさんで上下方向にも運動しており、その周期は6000万年である。星間物質の濃い銀河面を6000万年で2回通過する(他の恒星との距離も近づく)為、オールトの雲に重力散乱がを受け、それが彗星到来の要因になるという説である。

古生物学的もしくは地質学的に、地上生物の絶滅は3000万年周期とされ、それは、彗星の衝突によるものと考えられている。但し、近傍の星が接近する周期は必ずしも3000万年周期になっておらず、彗星が3000万年周期で増加する原因になってはいない。
 
太陽系は中心からおよそ2万8000光年の距離をおよそ2億4000万年で銀河系を公転している。更に、銀河面から上方におよそ65光年に位置し、銀河面をはさんで上下方向にも運動しており、その周期は6000万年である。

(ニュートン別冊太陽系全カタログここまでわかった惑星の姿 2000年  発行人:辻裕久 編集人:竹内均 発行所:株式会社ニュートンプレス 引用)
 
シカゴ大学の古生物学者デヴィット・ウラプJ・ジョン・セプコキーは、年代順に生物の大量絶滅事件を並べ、統計的に処理したところ、そこに一定の規則性があることに気が付いた。
なんと恐竜大量絶滅がほぼ2600万年周期で起こっているのである!
1983年、彼らは「2600万年絶滅周期仮説」として発表。古生物学界のみならず、全世界の注目を浴びることとなる。

(恐竜大絶滅の謎と木星ネメシス 1998年 著者:飛鳥昭雄 著者:三神たける
 発行人:太田雅男 発行所:株式会社学習研究社 引用)

このように、誤差はあるとしても宇宙規模の活動にも、生物への大いなる篩(フルイ)が存在するのである。
よって、人類の先祖を含む生物は全体的に、栄枯盛衰の繰り返しであったことが理解できる。

��太陽系の銀河系上下運動による他天体近接により異星文化の交流が容易となった?
地球を取り巻く宇宙では少なくとも、1万2千年周期、10万年周期、2千600万年周期、2億4千万年周期と一定の間隔の地球環境を揺るがす天体運動が存在する。
それが、地球上の生物の存続の運命を揺るがす要因は1つ考えられる。
それはまた、太陽系の銀河系上下運動による他天体近接による異星文化の交流のチャンスでもある。銀河系一周2億4000万年で17万6千光年の距離を更に上下に移動すると云う事は、途方もない数の他の恒星(惑星系)と隣接する期間があると云う事である。
地球外の知的生命体は、只でさえ数多く地球にやって来ていると研究者達の中で話題になっており、このような場合、これとばかりに地球外知的生命体による惑星調査ラッシュがあったかも知れない。
そして、遠い過去から現在の地球人類よりも遙かに進化した知的生命体が存在し、数多く他天体から来球していたに違いない。


11.超新星爆発と知性発達説















� 效寮�を持った人類が出現】

はじめに・・・・

 30万年前・・・・・「知性を持った人」(ホモサピエンス」登場。
 29万年前・・・・・ 人類の共通の先祖は、mtDNA鑑定により29万年前〜14万年前にアフリカに住んでいた一人の女性の子孫であことが解った。

◎超新星爆発と知性発達の因果関係

�◆敖郷契映�発】

 超新星爆発について身近な恒星、太陽と赤色超巨星ベテルギウスをちょっと比較してみた。
 太陽が46億歳なのに対して、ベテルギウスは600万〜2,000万歳位である。このように質量数の重い恒星の寿命が少ないのは、核融合が早く進んでしまうからである。
ベテルギウスは表面温度3500度Kで太陽は表面温度6000度K、質量が太陽の5〜20倍、直径は太陽の約650倍の9億kmを超える超巨星である。
 地球から500光年の距離に位置し、近年大爆発して超新星になる可能性がある。
 この時、超新星からは莫大な重粒子線(放射線)が宇宙にばらまかれる。
 実は重粒子は、質量の重い核子(陽子・中性子)の粒子線(+の電荷の放射線)で、これは通常の量では磁気圏で跳ね除けられるのであるが、超新星爆発などで膨大な量が飛んできた場合は防御できず、地上に降り注いでしまう。

重粒子のスピードは秒速1万キロと云われており、500光年先のベテルギウスでは、500年前に消滅している可能性が有るのだが、重粒子が飛んで来るのは500×30=1万5千年後と云う計算になる。

��【超新星爆発限界距離の推測】

 生物の住む惑星から超新星爆発安全限界距離は大まかにしか推測が出来ない。  数光年の距離間隔では、莫大な量の重粒子線、即ち放射線により生物は死滅してしまう。
 数十〜数百光年は五分五分かな?
 数千光年以上だったら安心?

�つ郷契映�発と生物の進化】
 脳に刺激を与えるもの・・・・酒、重粒子、これは悪い方法ですが、頭を叩く・打つ・殴る。隕石の落下。等々。
 重粒子などの刺激が生物の脳に刺激を与え進化が促進される。  人類の知性の発達は30万年程前から目覚ましい。ひょっとしたら30万年前に地球から数十〜数百光年離れた恒星が爆発した可能性があると云う計算になる。
 銀河系内超新星爆発間隔は100年と云われており、1980年代に観測されているので、暫く観測は期待できないが・・・・。

�ァ變邵欧梁減澆叛己�の進化】
 実は生物の進化以前に考えないといけなかった事を思い出しました。
 それは、霊魂の存在です。(”進化をする生物の魂=霊魂”)知的生物の肉体は霊魂に近づく為に絶えず進化し続けていると、私は考えているのです。

�Α敲�射能とハイテク機器の故障】
 放射能の影響を受けるのは生物だけではない。半導体(集積回路)搭載のハイテク機器は故障する。
 半導体の集積回路はミクロン単位の細い金属配線で回路が構成されている。この配線上を粒子線が通過すると摩擦により静電気が発生する。
 ミクロン単位の細い金属配線はこの静電気のような微弱な電気でも断線するのである。
 最近のハイテク機器(電子機器)の殆どにこの半導体が搭載されている。その為、故障や暴走動作が予想される。また、近隣の知的生命体も我々人類を遥かに進んだ半導体を使用していることも予想され、人類だけの問題ではないことは云うまでもないと私は考えています。



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