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地球と月の謎と秘密2
1.「大気圏」と「磁気圏」の話し
地球の内部にある「放射性元素」と生物の「遺伝子」は大きく「大気圏」と「磁気圏」で守られている。
「大気圏」は、云うまでもないが地球を取り巻く大気の層で、1気圧(1013ヘクトハ゜スカル)の大気。或いは、潮の満ち引きの中間地点の平均の気圧と表現している。太陽光線を2分の1カットする程の遮断能力がある。また、オゾン層に於いて、生物に有害な紫外線をカットしてくれる。しかし、近年に於いて二酸化炭素等の温室効果ガスは、太陽の熱エネルギーを保持することから、地球温暖化が深刻になっている。 惑星や衛星の「磁気圏(地磁気)」と「大気圏(大気)」は宇宙からの人体(生物の遺伝子)に対する有害な粒子線、特に宇宙線(重粒子線)、太陽風に乗ってくる放射線(α線、β線、γ線、χ線、中性子線、電波、電磁波等)を適度にガードしてくれる。
何らかの原因で地磁気の減少或いは、消滅してしまった場合。これらの粒子線が惑星や衛星の地中内部の重たい物質(放射性元素ウラン 238やカリウム40)と反応し、物質の崩壊速度を速め、発熱により地中内部温度を以上に上昇させ、火山活動や地殻変動が異常に起こることになる。
地球の衛星「月」の場合は前述した通り、マグマの温度異常上昇により、大地から沸きだし豊かの海、静かの海、危難の海、晴れの海、霧の海、雨の海、湿りの海、雲の海、神酒の海、嵐の大洋等の地形を形成するに至った。勿論、沸き出した衛星の内部には大きな空間(空洞が)出来たのではないかと推測できる。
地球もこの「磁気圏」減少或いは、一時的ゼロになった時期がある。それは、ポールシフトと呼ばれる原因不明の「地磁気」逆転現象で、数十万年(40万年)周期と云われ、2000年後頃に周期が回ってくるとも囁かれている。前回は78万年前がはっきりしているが、30〜40万年前も発生していた可能性があると、私は最近考えようになった。
人類の突然変異とも云うような劇的進化がこの頃発生しているからである。それは、宇宙からの粒子線量増加により、生物(人類)の遺伝子が変異され、偶々優秀な生物が生まれ、その遺伝子の生物が繁栄したのではないか?と云う考え方たもある。或いは、前述(旅する太陽系等)した通り、知的生命体に因る遺伝子組み替えも視野に入れ、結論を急がず両方平行して考えて行く必要がある。
2.「磁気圏」(地磁気)の発生メカニズム
地磁気の話しは、何説かあるが現在有力とされている説を紹介しましょう!
地磁気の仕組み・・・・地磁気の発生メカニズムは、地球内部の放射性物質の自然崩壊に因る発熱、それに伴う液体の導電性外核の対流と強磁性体金属性の内核の磁気発生増幅に因るものであることが解明されつつある。
2-1.ダイナモ理論
地球に地磁気があるのは、地球内部の外核にある液体の金属(鉄・ニッケル)の流れが大きな要因である。地球の内部は以下の通り、地殻(※地表〜60km)、マントル(※30〜2900km)、外核(2900〜5100km)、内核(5100〜6300km)の距離にあり、このぶあつい外核部分にある液体の金属(鉄・ニッケル)の環状の流れが内核(5100〜6300km)の個体金属(鉄・ニッケル)の周りを回る為、磁界が発生する。
※:地殻の厚さは場所によりますが、地表から30〜60kmある。
�“�熱の原因
地球の内部は重力による圧力もあり、重たい物質が集まっている。その中で放射性元素ウラン238 やカリウム40の自然崩壊に伴い熱を生じるのである。この重たい物質(主に鉄・ニッケル)がこの熱により液体となるのである。
��電磁流体の運動(熱対流)
液体は熱により対流が起こる。液体の金属(鉄・ニッケル)の電磁流体の対流が内核の固体の物質(主に鉄・ニッケル)の周りを環流するのである。
�4栂�電流
磁界の種とも言われる微少な電磁流体物質が運動すると、この弱い電磁誘導から環流電流と言う電気が流れるのである。
�ぜСΔ糧�生
この環流電流の周りに磁界が生じる。また更に環流電流と順方向の電磁流体の運動があれば磁界は強められる。この繰り返しにより最初は微少であった金属液体の電磁力がある程度に増幅され「地磁気」として現れるのである。
更に付け加えると、外核付近の温度は摂氏5000度位と推定され、この液体金属は、海水の10万倍の導電率があると言われており、電流は相当な好条件のもとに流れている為、地球規模の「地磁気」を発生させる大きな要因ともなっているのである。
3.月は200億歳!?
アメリカのアポロ計画で、宇宙飛行士が、月から持ち帰った石の年齢を調べたところ、50〜 200億歳という驚くべき年齢の石がごろごろ発見された。これは何を意味するのでしょか?
月誕生には、以下の様に幾つかの説があるが、話しの流れから�,諒甞誉發鉢い猟教霏膠�宙船説を考えざるを得なくなった。
�(甞誉�
捕獲説を考えてみた場合、「楕円軌道になにないのはおかしい!」と誰でも思うが、長い年月を通して真円に近い形になったと考えたい。
月は「旅する太陽系」で述べた通り、銀河の帯通過時に貰った捕獲説お土産と考えることもできる。
��兄弟説・・・自然である!
��親子説・・・自然である!
�つ教霏膠�宙船説
この説はあまり考えたくなかったが!
月は何故、太陽系のあらゆる天体よりも古いのだろうか?という発想から色々想像を膨らませてました。
実は月は人類よりも、数十億年以前に誕生した知的生命体が住んでいた母性ある。 現在は、核の部分のみ存在する。月は、嘗(カツ)て地球みたいな惑星であった。何らかの理由で地表の物質は剥(ハ)ぎ取られてしまい、冷え固まった核の部分だけが残っているのだ。
遠い昔、彼等の惑星及び惑星系か近隣の恒星の寿命により、種族保存の為、他の遠い惑星系に移住しなければならなくなった。そこで、彼等の住んでいた星(現在の月)を宇宙船に改造したのである。彼等の宇宙船は、堅い核の岩盤が防御壁となり、膨張、収縮を繰り返す広い宇宙空間を長期間安全に移動し、46億年程昔地球に辿り着いたのである。
彼等は、予め、星のスペクトル(分光)を分析し、恒星の年齢、大きさから生物が住める惑星として、幾つか有る星の中から、当時生まれたてのこの地球を選んだのである。
地球上ではまだ熱い溶岩が地表を覆いとても生身の生物が近づける状態ではありませんでした。彼等は生物を「生命の種」から高等な生物を作り、人類の祖先、類人猿まで進化させたのである。しかし、彼等は46億年後の今日まで、子孫残すことが出来なかったのである。それは、巨大な岩石やガスの固まりの星でも寿命が有る通り、親、子、孫と命を受け継ぐ高等な生物でも寿命があるのです。それは高等過ぎる遺伝子のコピーミスではないろうか?だから、彼等は生物を生命の種から46億年という自然の時間の流れで純粋に作り、進化させる方法を選択したのでしょう。
月の主がいなくなった今日に於いて、数千年前に新たな居住者が名乗りを上げた。それ、落天使と言われる高度な科学技術を有するグロテスクな容姿の知的生命体である。但し、5億年で、類人猿にしか進化出来ない我々の先祖を短期間で黒人から黄色人種、白人と作り上げてきた人類に良く似た容姿の知的生命体とは別の種類である。
この数千年間に於いて彼らグロテスクな容姿の知的生命体は、後で述べるが、短期間で、新たな人類を誕生させようと躍起(ヤッキ )になっているようだ。それには幾つかの理由があるに違い有りません。それは、1つ目として高等過ぎる遺伝子のコピーミスによる種族継承危機です。2つ目としては地球を含む近隣の天体環境の異変により、実験材料である人類が地球にまともに住めなくなる事です。前述した通り、地球を取り巻く宇宙では少なくとも、1万2000年周期、2万6千年周期、10万年周期、2600万年周期、2億4000万年周期と一定の間隔の地球環境を揺るがす天体運動が存在する。それが地球上の生物の運命を揺るがす要因の1つと考えられ、彼らに残された時間が残り少ないことも意味するのです。
4.地球の未来の姿は月である
4-1.月の石の年齢
�〃遒�隕石の宝庫
【月面で有名なクレーター】
・バイクレーター
・コペルニクスクレーター
・南極のクレーター
・ツォルコフスキークレーター
が上げられる。
【月面とクレーターのデーター】
月には、殆ど大気が(400ヘクトパスカル程度)無い為、隕石が大気の摩擦により小さくならずに落下している。
また、月表面はその形成過程から考えて月本来の岩石よりも、寄せ集めの岩石の塊と考えた方が月の性質を理解できるでしょう。
・落下の数・・・不明
・巨大と言われているクレーターの数はおよそ1万個。
・隕石の古さは50億年から200億年が中心。
・地球の火山噴火の隕石が月面に残っている。
4-2.月面の海の秘密
�…教霏苣╂仂彳誉�
月面の海は超巨大な隕石衝突により、地下マントルが吹き出たもの?
或いは、隕石に含まれる放射物質に因り、月地下の核物質が異常崩壊が始まり地下マントルが地表に吹き出たのではないだろうか?
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