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地球と月の謎と秘密1
目 次
1.銀河・太陽系・地球誕生
2.超新星爆発の結果・・・
3.宇宙の平均温度・・・・
4.地磁気の減衰に因る宇宙放射線の恐怖
5.中性子拡散に因る天然ウランの核反応の謎
1.銀河系・太陽系・地球誕生・・・
◎宇宙には期限がない・・。誕生も、死もない、在るのは永遠不滅の宇宙である・・・。
◎宇宙には、果てや壁はない、在るのは、時間の壁、空間の壁、次元の壁である・・・。
1-1.銀河系の誕生
銀河系の誕生を語る前に、宇宙の構造を語らなければならないのですが、ご存知の通り人類は多大な労力を懸けても推測しかできない。
何故なら、宇宙の果てを未だ発見できていないからである。
そんな訳で、銀河系から語るが銀河系の誕生も謎だらけである。
銀河系はこの大宇宙に1000億〜3000億、いや、それ以上点在していると推測されている。宇宙年表ゼロ年一瞬にして数センチの超高エネルギー球が大爆発を起こし、エネルギーから質量数の軽い物質が生成され、その質量数の軽い物質から質量数の少し重い物質が生成され・・・・、最初の恒星が誕生した訳である。その恒星の集まりが銀河系なのである。その恒星の持ている静電エネルギーや引力(重力)等により、規則正しい物理的な運動が始まり、渦巻型や球状その他多くの形をした銀河が誕生したのである。
1-2.太陽系の誕生
銀河系内で古くなった星、(初期の銀河系誕生時は、球状の丸い星は恒星しか存在していない)は物理の法則で爆発なり、重力星なりになり、より質量数の重たい物質を作り出し、冷たい低温の地殻等を持った星、惑星(遊星)・衛星が誕生するのである。これらが物理の法則に則って、恒星の回りを公転している。これが太陽系(惑星系・恒星系)である。
1-3.地球の誕生
地球の誕生は、現在の太陽系誕生と同じ46億年程前とされている。
2.超新星爆発の結果・・・
質量数の重い原子の誕生・・・・
2-1.重力の力・爆発の力がより重い物質を作り出す
恒星の成分は軽い原子の塊である。水素やヘリウムの塊で、核融合にて色々なエネルギーを宇宙空間に放出している。この恒星が末期になると、超新星になり爆発することがある。
誰も実際に見たことはないが、超新星爆発で、軽い原子構造の物質が重い物質に核融合により生成されるらしい。現在我々が知りうる宇宙で考えるが、宇宙誕生時は恒星ばかりで、勿論、重く温度の低い惑星を従えていなかったとされている。・・・つづく
3.宇宙の平均温度・・・
宇宙80億年以上過去は・・・
3-1.生物誕生80億年の境目・・・
生物に適した気温なり、水温なりあるはずである。また、生物は、水の中から誕生したと考えられている。
80億年前の宇宙の平均温度は数十度であったことが私の計算により、算出されている。
つづく・・・・・・。
・・・・
4.地磁気の減衰に因る宇宙放射線の恐怖
4-1.近い将来地球の地磁気及びバンアレン帯は消滅する!?
地磁気の話しは、何説かあるが現在有力とされている説をしょうかいしましょう!
地磁気の仕組み・・・・地磁気の発生メカニズムは、地球内部の放射性物質の自然崩壊に因る発熱、それに伴う液体の導電性外核の対流と強磁性体金属性の内核の磁気発生増幅に因るものであることが解明されつつある。
1.ダイナモ理論
地球に地磁気があるのは、地球内部の外核にある液体の金属(鉄・ニッケル)の流れが大きな要因である。地球の内部は以下の通り、地殻(地表〜30km)、マントル(30〜2900km)、外核(2900〜5100km)、内核(5100〜6300km)の距離にあり、このぶあつい外核部分にある液体の金属(鉄・ニッケル)の環状の流れが内核(5100〜6300km)の個体金属(鉄・ニッケル)の周りを回る為、磁界が発生する。
�“�熱の原因
地球の内部は重力による圧力もあり、重たい物質が集まっている。その中で放射性元素ウラン238 やカリウム40の自然崩壊に伴い熱を生じるのである。この重たい物質(主に鉄・ニッケル)がこの熱により液体となるのである。
��電磁流体の運動(熱対流)
液体は熱により対流が起こる。液体の金属(鉄・ニッケル)の電磁流体の対流が内核の固体の物質(主に鉄・ニッケル)の周りを環流するのである。
�4栂�電流
磁界の種とも言われる微少な電磁流体物質が運動すると、この弱い電磁誘導から環流電流と言う電気が流れるのである。
�ぜСΔ糧�生
この環流電流の周りに磁界が生じる。また更に環流電流と順方向の電磁流体の運動があれば磁界は強められる。この繰り返しにより最初は微少であった金属液体の電磁力が
ある程に増幅され「地磁気」として現れるのである。
更に付け加えると、外核付近の温度は摂氏5000度位と推定され、この液体金属は、海 水の10万倍の導電率があると言われており、電流は相当な好条件のもとに流れている為、地球規模の「地磁気」を発生させる大きな要因ともなっているのである。
2.スピン理論
負の電荷を持つ電子がスピンすると磁界が生じる。磁石の最小単位は、電子(エレクトロン)のスピンにある。
よって、電荷を保持している地球が自転する事も磁界が生じる要因の1つになるのである。
3.銀河エネルギー理論
銀河系や太陽系等で説明すると、核恒星と銀河系の帯(オリオンの腕とも呼ばれている)、銀河系の帯と太陽、太陽と惑星の関係が原子で云う陽子と電子の関係を作っている。・・・・・・・
5.中性子拡散に因る天然ウランの核反応の謎
5-1.人類は地球の寿命を縮めている
�“�熱量減少に因る地磁気の減少の問題
自然界の放射性元素ウランには原子番号234 235 238 の物質があり、ウラン238 は全体の99.3%もあり、放射能と熱を出しラジウム226 ラドン222 鉛206 の順に自然崩壊する。ウラン235 は全体の 0.7%で、これも放射能と熱を出してトリウム231 に自然崩壊 するのである。微量であるがウラン234 も同じように熱を出して自然崩壊する。
この発熱の大多数を占めているのは、放射性元素ウラン238 とカリウム40である。これ等の元素の半減期を地球誕生46億年として計算すると、それぞれ89分の1と10分の1に減少している計算になる。(但し、ウラン233 とプルトニウム239 は人工的に作り出したものである。)
すると、地球内部の温度は、ドンドン下がっていることになる。6000度Cの熱エネルギーも昔はもっと高かったことでしょう。地磁気も今の数倍はあったことでしょう。地球の地表の熱エネルギーの源は、主に太陽エネルギーであり、全ての結果として地表の平均気温を摂氏15度Cにしてくれるのだ。太陽エネルギー以外として、地球内部の熱エネルギーと宇宙への放出される熱エネルギーが上げられる。因みに宇宙空間の温度は、宇宙の背景放射2.8度K(摂氏マイナス270.35度C)と電磁波の観測により算出されている。
今後、これらのエネルギーは少しずつ減少してくるのである。氷河期が近年(およそ200 万年〜)定期的に発生しているのはその傾向が高いからで、それ以前の地表は高い温度であったことが、考古学に於いても、生物学に於いても当たり前のように述べられている。
地球が温暖化していると世間では騒がれているが、以上のことを踏まえると慌てず一時的な現象として取り扱った方が良いのではないだろうか?
本題に戻るが、これらのエネルギー減少による地表の温度低下と地磁気の減少の事実を重く考えなければならないのではないでしょうか?
将来人類は、気温低下(万年氷河期)の脅威と遠い宇宙からの宇宙線(重粒子線)、地磁気で引き寄せられたバンアレン帯にある放射線、太陽風に乗ってくる放射線(α線、β線、γ線、χ線、中性子線、電波、電磁波等)と戦いながら、種族保存を遂行しなければならないことになるのである。さもなければ、放射線に堅固な宇宙船を建造し、新たな母なる大地を求めて宇宙に旅立つことも視野に入れては行かなければならないのであろうか?
�⊃郵�的な要因により自然界の放射性元素の異常崩壊
人工的には、ウラン235 を4%以上に濃縮したものに熱中性子等をぶつけ、核分裂反応を起こさせるのである。このとき熱エネルギーを発しバリウムとクリプトンに分裂するのである。
また、ウラン238 人工的に高速中性子をぶつけ吸収させるとプルトニウム239 になり、ウラン235 と同様に熱中性子等をぶつけ、核分裂反応をおこすことができるのだが、このウラン238 が地上に於いての核実験等で放出された中性子によりプルトニウム239 に変換しないだろうか?
核実験や核物質の使用により放出された中性子により、将来地球内部の放射性元素が核分裂反応を起こす物質に変換し、その濃度が濃くなり核分裂反応や異常崩壊が起こし、地球内部の温度が異常に上昇し、地震や火山活動が活発になってしまわないだうか?もし、それが本当であるのであれば、我々人類は核の使用に関して他人事として考えていてはいけないのである。
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