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地球外知的生命体の見えない関与 目 次
1.地球外知的生命体の見えない戦い1
2.地球外知的生命体の見えない戦い2
3.地球外知的生命体の見えない戦い3
4.地球外知的生命体の見えない戦い4
5.地球外知的生命体の見えない戦い5
1.地球外知的生命体の見えない戦い1
ノルディックタイプ異星人とグレイタイプ異星人の見えない戦い1
エジプト文明は、人類指折りの文明である、しかし、この文明は異星人の関与があったと思われる。その証拠として、石の棺桶や壁面に刻まれている文字の中にグレイタイプの生物、即ちシリウス星人が描かれている。オリオン座を意識したピラミッドの配置や大犬座のシリウス星を計算に入れた、細かい設計からシリウス星が強く関係していることも解明されている。
シリウス星・・・太陽を1とした場合明るさは50倍、大きさは2倍、表面温度は約2倍の1万1千度の恒星
エジプトは、紀元前30年頃エジプト女王クレオパトラの自殺により、ローマ帝国のものとなり。ローマの皇帝達が、次々にエジプトの王の地位に即位し、さらなる発展も期待できた。
しかし、紀元前7年頃パレスチナの小さな村でイエス・キリストが生まれ、やがて、エジプトの地に於いても、キリスト教が広まり、紀元300年代にはキリスト教徒でいっぱいになった。
そして、キリスト教徒の広まりは、神官を育てる学校を潰してしまった。その時代に於いて、エジプトの古くからの文字、即ち古代エジプト文字・聖刻文字の知識を細々ながら伝えたのは、せいぜい神官とその学校しかなかったらしい。
キリスト教発祥と誕生秘話に、精神的文化の富んだ異星人による関与が噂されており、聖書の一部や聖書外典・偽典には、人間業とは云えない超常現象が多々述べられている。
この異星人とは、人類によく似た「ノルディックタイプ異星人」の可能性が濃厚なのである。
そして、上記に述べた通りキリスト教徒は、神官を育てる学校を潰してしまった。これは、対立している「グレイタイプ異星人」との見えない戦いではないでしょうか?
「ノルディックタイプ異星人」が関係するキリスト教は、精神的な分野で人類啓蒙計画を行っている。一方、「グレイタイプ異星人」が関係する過去からの巨大文明は、農業や科学的な工業的な分野で人類啓蒙計画を行っているようである。また、両者は対立しているようでもあるのだ!
異星人は、遠い昔から我々人類を啓蒙しつつ、大きく2つのタイプが張り合っていたのでしようか?
(おはなしノンフィックション・14 古代文字のひみつ 著 者:亀山龍樹 発行者:岩波徹太 発行所:岩波書店 1970年引用)
2.地球外知的生命体の見えない戦い2
ノルディックタイプ異星人とグレイタイプ異星人の見えない戦い2
エジプトのアレキサンドリアにあった世界最大と云われた大図書館は、初期のキリスト教徒により破壊された。歴史の事実を抹殺・破壊までしたキリスト教は何の損益があったのだろうか?
それは云うまでもなく、地球外知的生命体の存在や地上に於いて、人類の権力や科学力によるこの世の支配や人類のルーツが知られてしまうと、ノルディックタイプ異星人の思惑が達成できなくなるのである。つづく
(超古代文明は宇宙人がつくった 著 者:佐和 宙 発行所:日本文芸社 引用)
3.地球外知的生命体の見えない戦い3
ノルディックタイプ異星人とグレイタイプ異星人の見えない戦い3
キリスト教発祥と誕生秘話に、精神的文化の富んだ異星人による関与が噂されており、聖書や聖書外典・偽典は、人間業とは云えない超常現象の宝庫である。この異星人とは、人類によく似た、ノルディックタイプ異星人の可能性が濃厚なのである。ノルディックタイプ地球外生命体は、人類に対して精神分野の「アフターケアー」を実施。代表的なのが「聖書」の完成と「キリスト教会」の継承への陰の尽力である。
グレイタイプ地球外生命体は、時代時代に現れた巨大文明の資料から関与していることが明らかになって来ている。農業・工業・その他科学技術を人類に伝授させた。過去の文明「シュメール文明」・「エジプト文明」等は、グレイタイプ知的生命体による影響が色濃く感じられる。(別紙第2巻第1章参照)
また、両者は対立しているのだ!どうやら、異星人は、遠い昔から我々人類を啓蒙しつつ、大きく2つのタイプが張り合っていたのでしよう!
ところで、宇宙人は人類を滅ぼして、地球を手に入れることを企んでいると一部で囁かれているが、そうではない!彼らが人類を掌握するにはさほど時間はいらない。とっくの昔に事は済んでいたはずです。では、なぜ、啓蒙するのでしょうか?
私が思うに、彼らは地球という小さな天体で、人間の「精神」を支配し、自分たちの思うがまま事を遂行させ、主に精神的なものとして「エゴイズム」を満足させる、物理的には、全宇宙を支配する為のシミュレーション的な研究材料として扱われているのではないだろうか?そして、その為、精神的なアプローチを長きに渡り行い、そこで色々な調査・研究・開発を行っているのではないだろうか?
もっと深く考えると、地球外知的生命体は、単純に考えてみても1種類(単一種族)ではなく、彼らは各々人類等の高等生物の進化、行動や歴史の観察を行っているようにも伺えられる。歌・音楽や歌手・アイドル、映画や映画スター、政治や政治家、大企業や重役サラリーマン、科学や科学者等々、色々と観察する材料は盛りだくさんです。しかし、目だって、我々の目の前に公に現れないのも、彼らの世界には、彼らなりに協定があり、人類と一定の距離を取って観察しているようにも伺えられる。
話は戻るが、グレイタイプ地球外生命体の幾つかの種族間に於いて、遠い過去に核戦争と母星崩壊という苦い伝説があり、腕力や科学力で短期間に強引に支配しても、精神的に統制、支配できないと、将来混乱や反乱が起こり、取り返しのつかない結果になってしまうことを十分承知しているのです。
人類を代表するユダヤ組織も彼らと同様な認識を持っており、現に力による政策で万人の心を一つにすることは、人類の歴史においても不可能であったことは証明済みである。
実を云うとユダヤ組織はグレイタイプ地球外生命体と方向性が似ている。もしかしたら協力関係にあるかも知れない。
一方、ノルディックタイプ地球外生命体は「聖書」の完成と「キリスト教会」の継承に深く関わりを持ているようである。もしかしたら「キリスト教会」の有力な関係者と協力関係にあるかも知れない。
もし、上記が有り得るのであれば、以下の仮説を思い浮かべることができる。
ローマ・カトリック教会の教皇選出には、枢機卿の票が必要であるが、この枢機卿の中にユダヤ組織のエージェントとノルディックタイプ地球外生命体の両者が潜入しバトルが繰り広げられているようである。
ノルディックタイプ地球外生命体が潜入する理由としは、聖職者が独身であると云うことで結婚して宇宙人と人類とのハーフを作らない為、また、独身で有れば隠し事が出来るからである。
一方、グレイタイプ地球外生命体と協力関係にあるユダヤエージェントが潜入する理由は、資金と情報等の援助と交換そして、独身の特権等の理由があげられる。また、敵対関係にある為、スパイ・工作要員としての役目も担える。
両者は、上位に昇りつめるにも、こういった立場になれば有利なのである。そして、ローマ・カトリック教会だけでなく、世界を動かしやすいのだ!更に、ローマ教皇に選出されたら、尚のことである。
私が推測するに、近年に於いてのローマ・カトリック教会幹部には以下のような秘密があったようだ。
☆P12は、聖母マリア信仰が熱いので、考え方はローマ・カトリックの立場であるが、以下のことからノルデック側の立場も考えられる。同法王は、P6が司教時代に枢機卿に昇格したがらなかったらしい。と、言うよりも、P12時代(第2次世界大戦中)に、バチカン敷地内に2機の宇宙船(ノルディックタイプと思われる。)が着陸し、会談を行った未確認の話があるのだ。当然!教会幹部の正体等彼らにとっては、透け透けであったであろう。
☆Y23は魔術使いのように人間離れした人物だったので、上記のような出来事の後であることと、ノルディックのエージェントより小包を貰いその書類の内容が公会議の議題に関係していたと言う未確認の話もあり、ノルディック側の考えを持った人物であることが濃厚である。薬による中毒死、癌は、有名な話しである。
☆P6は、暴露本(�_�装中の自分の部屋から、ファティマの秘密の一般向け発表資料を盗まれてしまう失態の噂。ファティマの第3の秘密を分かりやすく書き直した文とも云われている。��当時、バチカンは共産圏の国家崩壊に積極的な体制)とローマ・カトリック教会が召集した会議で決められたエキュメニズム教会再一致運動に積極的であったが、決定した内容(教会憲章・現代世界憲章等)自体に色々疑問を抱く方々がいるようである。また、古臭いものを取り除く革新的な方にもみえる一方で、教会の規則(聖職者の結婚禁止、一般信徒の避妊具使用禁止)を変えない保守的な面もあると云うことから、ユダヤ側の考えを持った人物にも見える。しかし、知られている範囲で考えると、法王になってからの行動は、例えばユダヤエージェントとして考えると行動が中途半端でもあり、逆に、彼らによる薬に因る暗殺説も唱えられていたぐらいであった。
☆Y・P1はユダヤエージェント一掃の為、彼らにより薬による中毒死!させられた?という噂が絶えなかった。P2 事件は有名な話である。間違いなくローマ・カトリック側の考えを持った方である。
☆Y・P2は共産圏の退役軍人である為、ローマ・カトリックには珍しい体質を持たれた方のようである。人生と職務を全うされ、普通の病気による自然な死を迎えられたのであるが、本人として遣り残した事は多々あったと思われる。
・B16はY・P2の補佐を十分果たしていた。ドイツ出身ということと、ナチスドイツ関係にも少し精通していると云うことから私は、中間的な立場で考えたいが、話しはこれからであり、今は前任者の意思を引き継いだ前向きな方だと思われます。
◎ここで「薬」とは、一般的に鎮痛剤みたいなものかもしれない。「モルヒネ」だった説もあるが、はっきりしたことはわからない!1つ言える事は、Y・P2時代の側近は、身内で固めていたという。
4.地球外知的生命体の見えない戦い4
ノルディックタイプ異星人とグレイタイプ異星人の見えない戦い4
4-1.旧約聖書と新約聖書
聖書には、旧約聖書と新約聖書の2種類がある。少し細かく云うと旧約聖書は39巻の書物から構成されており、紀元前に書かれたものである。
新約聖書は27巻の書物から構成されており、紀元後に書かれたものである。「B.C.」英語でビフォア・クライストと云い、キリスト以前を意味する。「A.D.」ギリシャ語でアノ・ドミニと云い、我らの主の年というが、実際には、7年程後にずれている事が最近になって分かった。2005年は、イエス・キリストが誕生して2012年目に当たるとになる。
当時の権力者が、ギリシャ人の部下に調査させ、イエス・キリストの誕生年を西暦元年と定めたのであるが、当時の資料の収集納力と情報量の乏しさが、7年の誤差を生んだ原因になったのではないかと、私は見ている。
4-2.聖書には何故、旧約聖書と新約聖書があるのだろうか?
旧約聖書時代、「イザヤ書」のイザヤの預言に「救世主誕生の預言」があるが、イスラエルの民は「救世主誕生の預言」の成就が達成できなかった為、神が準備していた新約の時代にイエス・キリストを誕生させ、預言を成就させたのである。
しかし、「イザヤ書」のイザヤの預言にはもう1つの預言「平和の預言」は、未だ成就していない!すると、単純に考えると現在は新新約の時代というのだろうか?新新約聖書ができるのだろうか?必要なのだろうか?いや、そうではない!もう1度「イエス・キリスト」がやって来て成就するのである。それは我々一人一人の心の中にやって来るのであり、それがやがて目に見える形で現れてくるのである。
本当は、旧約時代、そうでなくとも、イエス・キリストの時代に「成就」していてもおかしくなかったのでは、無いだろうか?何故、今日になっても成就しないのだろうか?
それは、時代時代にそれを妨害する者たちの存在が有ったからなのです。そう、グレイタイプ宇宙人の存在なのです。地球上の現在の水準では、それを成就させる体質ではないと言うことです。
その体質とは、大きくは戦争を行っている。小さくは人間一人一人の精神能力が低いからなのである。主に精神文化や科学文化の見直しが、成就への近道ではないでしょうか?
精神文化とは、聖書の学習と実践。
科学文化とは、調和の取れた科学の技術の推進と習得。
そのほか、農業、工業、化学等も同じだと考えて下さい。
よって、「平和の成就」には、悪を倒す力の備わった者が、平和の戦士となり、悪い者がこの地球上にはびこらないようにできる能力に到達した時点で、初めて達成できる準備ができるのではないでしょうか?やはり、歴史的に見るとグレイタイプ宇宙人の中でも小悪魔的な連中が、大きく2度に渡り「平和の預言」の成就の妨害をしたのではないだろうか?1回目は旧約時代に、2度目は1963年頃ではないだろうか?
ノルディックタイプ宇宙人は精神面が低レベルの人類には、科学力を伝授しない。グレイタイプ宇宙人には精神文化を重要視していなく、科学力こそが彼等の崇拝するものなのであるが、人類は、科学レベルの低さと、精神性の中途半端さが、彼等が人類に自慢したがったり、なめたりしている要因の1つになっているのでは無いだろうか?
2者の主張がまとまるレベルに達成させるには、大きなハードルを乗り越えなければならないのでは無いでしょうか?
5.地球外知的生命体の見えない戦い5
物質的この的世界とあの世的永遠的世界の見えない戦い
5-1.グノーシス文化
キリスト教誕生とその背景には、2つの思想の色々な見えない戦いと、それによる派閥、秘密教団の存在がある。
初期キリスト教の時代張り合ったグノーシス派(グノーシス思想)がそれである。
この「グノーシス思想」はエジプトアレキサンドリアの図書館に保管されていた膨大な古代文明の貴重な遺産から来ている事が知られている。
この古代文明とは、地中海付近に発生した「アトランティス文明」であり、軍事的にも、科学的にも、更に思想的にも高度なものを築いていたことが推測されている。
紀元前一万年以前には、世界四大文明の他に「アトランティス文明」の存在が栄えていたことになるのである。つづく
5-2.知識と超知識
人間の知識には限界があり、世界レベルで政治や物事を処理遂行するには、より優れた知識が要求されるのです。知識即ちグノーシスでは、高度なこの世の中を旨くくぐって行けない所に来ていたのである。つづく
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